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2017.01.22

天才と凡人の違いとは

先日、友達の紹介で「某ゲームで世界一&東大卒」という、超ユニークな人に会った(以下、天才)。どんなジャンルでも、“世界一”になるのは「難しい」。しかも東大卒。おまけにスポーツも得意で気さく、そして友達も多いというオールラウンダ―。

人見知りで「興味がないことはまるでダメ」な松宮。「こんな人っているんだなあ・・・」と思い、興味深々!

「やっぱり勉強と同じように(ゲームを)練習したの?」と聞いてみる。すると、「当時、仲間が何人もいて、一緒に対策を考えていた」「それが楽しかったから、“練習”っていう気はなかった」とのこと。

いろいろと気になる!「なんで世界一になれたの?」「試合で緊張しなかったの??」とさらに質問すると・・・

「自分よりも普段上手な人はいっぱいいた」「でも・・・ナゼか僕は本番に強かったんだよね」と天才。

そこ需要!「本番に強い」っていうヒミツを知りたい!!!

「なんで本番に強かったの?」とツッコむ松宮。「うーーーん」と悩んだ末、「なんだろう?集中力かもしれない」と答えてくれる天才。

集中力か・・・。確かにすっごい集中すると、緊張しているヒマがないのかもしれない。


きっと「超集中して勉強していたから、東大にも受かったんだろうなあ」と納得した。

何かを成し遂げるような人には、「周りに良い仲間がいる」「常人にはない、高い集中力がある」んだろうなと思った。

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コメント

いつもあざっす!さん

とってもいいお話ですね~!なんか、青春だなーーー!

いい仲間に囲まれていたんですね!仲間がいるっていうのも、なにかを成し遂げるには不可欠なんでしょうね。

  • 松宮史佳
  • 2017.02.01 11:29

天才。
僕には全く当てはまらない言葉ですな(T^T)

確かにここぞ!という時の集中力と周りの人達の影響は大きいでしょうね。

僕は中学の頃バスケ部だったのですが、諸々の事情があり一度辞めたんです。
でも周りの説得も有り復帰したのですが、バスケが大好きでやりたい!っていう気持ちが爆発して、辞める前よりも上手くなるのが自分でもわかって試合でも活躍できましたね。

凡人でも周りの良い人達と、大好きでやりたい!って気持ちが良かったのかななんて思いましたね。

またバスケやりたいな~

  • いつもあざっす!
  • 2017.01.31 21:58

クロノスさん

オーケストラ!すごいですねー!意外な過去!

>舞台での本番って緊張した記憶がないですね。

松宮は緊張するタイプなので、とってもうらやましいです。きっと、集中力が高まり、Zoneに入っていたんでしょうね。

本番に強い人って、集中力の高め方がうまいのかなーと思います。

  • 松宮史佳
  • 2017.01.24 09:26

学生のときオーケストラにいましたが
舞台での本番って緊張した記憶がないですね。
ゲームと違ってオーケストラは集団だし、東大でも何でもないけど、
本番で集中してるときって、全身の感覚が開いているような感覚がありました。
だけど、リハーサルで感じてた照明の熱さとかは感じない。
トランス状態っていうのかな、とも思いますが。
そういう状態に自分を持っていくのが
上手いのかな、とも思いました。

  • クロノス
  • 2017.01.23 09:34

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松宮史佳について

「食べる」「飲む」「踊る」のが好きな本能のままに生きるライター。翻訳業などを経て偶然パーティーで雑誌編集長に出会い、フリーライターの道へ。       

グルメ系から美容、医療などのインタビューから夜の街まで数千件を取材し、経験を積む。

2018年、80歳以上で現役のカッコイイ人々を取材するサイト「Rockな人々」https://hirock1117.wixsite.com/japaneserockpeople/blog/untitledをオープンした。
2019年は新しい企画を考案する予定。              

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