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<title>日々ギリギリ＆すれすれ！酔っぱライター松宮の取材日記 ブログ</title>
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<item rdf:about="https://fumikamatsumiya.cloud-line.com/blog/2020/09/99806/">
<title>「Rockな人々」～4年越しの夢～ベストセラー作家・下重暁子さんが登場！</title>
<link>https://fumikamatsumiya.cloud-line.com/blog/2020/09/99806/</link>
<description>2015年にベストセラー作家・下重暁子さんを観て「いつか取材したい」と思っていた。テレビで下重さんを観てから4年。まさか「Rockな人々」で取材できるなんて！

下重さんはNHKアナウンサーを経て、「物書きになる」という小さいころからの夢を叶えるべく執筆活動に入り、80歳を目前にして「家族という病」が大ベストセラーに。以後、ベストセラーを連発し、連載を4つ抱えている超売れっ子作家なのだ。


超売れっ子作家なのに「今も悩みっぱなし」「まだやりたいことは何もやってない」と何度も取材中に言っていたのが印象的。言葉が現在進行形なのもカッコいい！

下重さんは名門早稲田大学を卒業後、第五次試験をパスして創世記のNHKへ。民放キャスターから作家へと転身し、ベストセラーを連発。
「華麗なる経歴ですごいな」と思っていた。だが華麗なる経歴の裏には「どんな小さい記事やちょっとエッチなものも書いてきた」という積み重ねがあるのだ。

制服を自作して通った高校時代。全身黒づくめで「小悪魔」と呼ばれた大学時代。でもほかの学生に馴染めず「どこかおかしいのではないか」と何度も精神科に通った大学時代（もちろん異常はなし）。

取材を通じ、下重さんの&#8220;華麗だけどRockで人間くさい一面&#8221;を垣間見た。

別れ際につぶやいた「自分のやりたいことや夢がいつか叶う」「そう思いながら生きるのが楽しい」「それで結局叶わなくてもいいと思ってるの」という下重さんの言葉が忘れられない。








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<dc:date>2020-09-15T23:00:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin160018106456721000" class="cms-content-parts-sin160018106456727400"><p><span style="font-size: larger;">2015年に<a href="https://www.jrockpeople.com/post/akiko_shimoju">ベストセラー作家・下重暁子さん</a>を観て「いつか取材したい」と思っていた。</span><span style="font-size: 15.6px;">テレビで下重さんを観てから4年。まさか<a href="https://www.jrockpeople.com/post/akiko_shimoju">「Rockな人々」</a>で取材できるなんて！<br />
<br />
</span><span style="font-size: larger;">下重さんはNHKアナウンサーを経て、「物書きになる」という小さいころからの夢を叶えるべく執筆活動に入り、80歳を目前にして「家族という病」が大ベストセラーに。以後、ベストセラーを連発し、連載を4つ抱えている超売れっ子作家なのだ。</span><br />
<span style="font-size: larger;"><br />
<a href="https://www.jrockpeople.com/post/akiko_shimoju"><img src="https://fumikamatsumiya.cloud-line.com/images/images20200915232118.png" width="550" height="367" alt="" /></a></span></p>
<p><span style="font-size: larger;">超売れっ子作家なのに<span style="font-size: large;"><strong>「今も悩みっぱなし」「まだやりたいことは何もやってない」</strong></span>と何度も取材中に言っていたのが印象的。言葉が現在進行形なのもカッコいい！<br />
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</span><span style="font-size: larger;">下重さんは名門早稲田大学を卒業後、第五次試験をパスして創世記のNHKへ。民放キャスターから作家へと転身し、ベストセラーを連発。<br />
「華麗なる経歴ですごいな」と思っていた。だが</span><span style="font-size: larger;">華麗なる経歴の裏には「どんな小さい記事やちょっとエッチなものも書いてきた」という積み重ねがあるのだ。<br />
<br />
<strong><span style="font-size: large;">制服を自作</span></strong>して通った高校時代。<strong><span style="font-size: large;">全身黒づくめで「小悪魔」</span></strong>と呼ばれた大学時代。でもほかの学生に馴染めず「どこかおかしいのではないか」と何度も精神科に通った大学時代（もちろん異常はなし）。<br />
<br />
取材を通じ、下重さんの<span style="font-size: large;"><strong>&#8220;華麗だけどRockで人間くさい一面&#8221;</strong></span>を垣間見た。</span><span style="font-size: larger;"><br />
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</span><span style="color: rgb(47, 46, 46); font-family: avenir-lt-w01_35-light1475496, sans-serif; font-size: 18px; white-space: pre-wrap;">別れ際につぶやいた<span style="font-size: x-large;"><strong>「自分のやりたいことや夢がいつか叶う」「そう思いながら生きるのが楽しい」「それで結局叶わなくてもいいと思ってるの」</strong></span>という下重さんの言葉が忘れられない。</span><span style="font-size: larger;"><br />
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</span><span style="font-size: larger;"><br />
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<item rdf:about="https://fumikamatsumiya.cloud-line.com/blog/2020/09/99666/">
<title>「自分の家で遭難しかけた話」</title>
<link>https://fumikamatsumiya.cloud-line.com/blog/2020/09/99666/</link>
<description>
40℃近い気温が続く8月のある日。起床後、「水を飲もう」と寝室から出ようとすると・・・
ドアが開かない！！！！
ふとドアを見て思い出す。

・・・あれは4カ月ほど前のこと。普通にドアノブを回してキッチンに行こうとした時・・・
なんと、マンガのようにナゼか突然、寝室のドアノブがとれたのだ。

「（賃貸なので）管理会社に連絡しないと」と思いつつ、（面倒なので）時が経ち・・・
ドアが開かなくなったら困るから「少し開けておこう」と日々それを実行していた。

だが、この時に限って「暑いしエアコンをかけるから」と
ぴったりドアを閉めてしまったのだ！！！

ドアノブがとれ、四角い金属の棒がむきだしになったドアは「まったく開かない」。
ぴったりとはまり込んでいるらしく、押しても引いてもドアはまったく動かないのだ。

どうしよう？！どうする？どうしよう！！！
・・・ドアを押したり引いたりしていると、汗がしたたり落ちてくる。
嗚呼、水が飲みたい。

「このままずっとドアが開かなかったら」というネガティブな妄想が浮かんでくる。
そうだ、（1階だから）庭から出て玄関に回って・・・いや、玄関の鍵は閉まってるし、ダメだ。

管理会社に電話して助けてもらうか・・・
いや、「ドアノブがとれた&#8594;面倒なので放置&#8594;気まぐれにドアを閉めてしまい開かなくなった&#8594;遭難した」なんて、恥ずかしすぎる。

10分が経過。

懸命にドアを引いていると・・・
ギギギ・・・という音が！
もう少しで開くかも？！

両手をドアに置き、「これまでの人生の中でこんなに押したことはない」という力で押してみる。
すると・・・・

開いた！！！

よかった・・・まさか「家の中でドアが開かなくなり、遭難しそうになるとは！！！

普通にドアが開くのってありがたいことなんだな・・・・としみじみ思い、水を飲んだ。



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<dc:date>2020-09-01T22:25:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin159896673060002500" class="cms-content-parts-sin159896673060009400">
<p>40℃近い気温が続く8月のある日。起床後、「水を飲もう」と寝室から出ようとすると・・・</p>
<p><span style="font-size: xx-large;"><strong>ドアが開かない！！！！</strong></span></p>
<p>ふとドアを見て思い出す。<br />
<br />
・・・あれは4カ月ほど前のこと。普通にドアノブを回してキッチンに行こうとした時・・・<br />
なんと、マンガのように<span style="font-size: large;"><strong>ナゼか突然、寝室のドアノブがとれたのだ</strong></span>。<br />
<br />
「（賃貸なので）管理会社に連絡しないと」と思いつつ、（面倒なので）時が経ち・・・<br />
ドアが開かなくなったら困るから「少し開けておこう」と日々それを実行していた。<br />
<br />
だが、<span style="font-size: x-large;"><strong>この時に限って</strong>「暑いしエアコンをかけるから」と<br />
ぴったりドアを閉めてしまったのだ！！！<br />
<br />
</span>ドアノブがとれ、<strong>四角い金属の棒がむきだしになったドアは「まったく開かない」。<br />
</strong>ぴったりとはまり込んでいるらしく、押しても引いてもドアはまったく動かないのだ。<br />
<span style="font-size: large;"><br />
どうしよう？！</span><span style="font-size: x-large;">どうする？</span><span style="font-size: xx-large;">どうしよう！！！</span></p>
<p>・・・ドアを押したり引いたりしていると、汗がしたたり落ちてくる。<br />
<span style="font-size: large;"><strong>嗚呼、水が飲みたい。</strong></span><br />
<br />
<strong>「このままずっとドアが開かなかったら」</strong>というネガティブな妄想が浮かんでくる。<br />
そうだ、（1階だから）庭から出て玄関に回って・・・いや、玄関の鍵は閉まってるし、ダメだ。<br />
<br />
管理会社に電話して助けてもらうか・・・<br />
いや、<span style="font-size: large;"><strong>「ドアノブがとれた&#8594;面倒なので放置&#8594;気まぐれにドアを閉めてしまい開かなくなった&#8594;遭難した」</strong></span>なんて、恥ずかしすぎる。<br />
<br />
10分が経過。<br />
<br />
懸命にドアを引いていると・・・<br />
<span style="font-size: large;"><strong>ギギギ・・・という音が！</strong></span><br />
もう少しで開くかも？！<br />
<br />
両手をドアに置き、「これまでの人生の中でこんなに押したことはない」という力で押してみる。<br />
すると・・・・<br />
<br />
<span style="font-size: xx-large;">開いた！！！<br />
</span><br />
よかった・・・<span style="font-size: x-large;">まさか「家の中でドアが開かなくなり、遭難しそうになるとは！！！<br />
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</span>普通にドアが開くのってありがたいことなんだな・・・・としみじみ思い、水を飲んだ。<br />
<br />
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</div>
<p></p>
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<item rdf:about="https://fumikamatsumiya.cloud-line.com/blog/2020/07/99240/">
<title>「Rockな人々」大学在学中から60年以上も第一線で活躍するアーティスト・田名網敬一さん84歳</title>
<link>https://fumikamatsumiya.cloud-line.com/blog/2020/07/99240/</link>
<description>あっという間に7月も最終日（信じられない）！！！7月はほとんど原稿書き&#8594;修正&#8594;公開作業で終わってしまった・・・。みなさんはお元気だろうか。なんと、2019年夏に個展を観て極彩色&#215;作品から感じる無限のエネルギーに圧倒され、「いつか取材ができたらいいな」と思っていたアーティスト・田名網敬一さんの取材が「Rockな人々」で実現！本当に取材できるなんて・・・まさに奇跡だ・・・。願って行動すれば叶う（こともある）。田名網敬一さんは1936年東京都生まれ。日本版『PLAY BOY』の初代アートディレクターなどを務め、アディダスやビームスTなどアパレルとのコラボも多数＆TV「情熱大陸」に出演した経験も。「死を意識することが生きること」「今も絵を描くことに後ろめたさがある」「大病を患い好きなことをしようと決めた」などインタビューでは印象的な言葉が炸裂。コロナによる死生観の変化、無限のエネルギーを放つ作品の秘密を探る！生きる上で参考になる言葉がいっぱい。ぜひ[Ｒｏｃｋな人々」田名網敬一さんインタビューのチェックを！</description>
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<dc:date>2020-07-31T20:50:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin159619651154885200" class="cms-content-parts-sin159619651154892000"><p><span style="font-size: 15.6px;">あっという間に7月も最終日（信じられない）！！！<br /></span><span style="font-size: 15.6px;">7月はほとんど原稿書き&#8594;修正&#8594;公開作業で終わってしまった・・・。</span></p><p><span style="font-size: 15.6px;">みなさんはお元気だろうか。</span></p><p><span style="font-size: 15.6px;">なんと、2019年夏に個展を観て</span><span style="font-size: 15.6px;">極彩色&#215;作品から感じる無限のエネルギーに圧倒され、</span><span style="font-size: 15.6px;">「いつか取材ができたらいいな」と思っていたアーティスト・<a href="https://www.jrockpeople.com/post/keiichi_tanaami">田名網敬一さんの取材が「Rockな人々」で実現！</a></span></p><p><span style="font-size: 15.6px;">本当に取材できるなんて・・・まさに奇跡だ・・・。</span></p><p><strong><span style="font-size: medium;">願って行動すれば叶う（こともある）。</span></strong></p><p><span style="font-size: 15.6px;">田名網敬一さんは1936年東京都生まれ。日本版『PLAY BOY』の初代アートディレクターなどを務め、アディダスやビームスTなどアパレルとのコラボも多数＆TV「情熱大陸」に出演した経験も。</span></p><p><span style="font-size: 15.6px;"><a href="https://www.jrockpeople.com/post/keiichi_tanaami"><img src="https://fumikamatsumiya.cloud-line.com/images/tanaamisama_01.jpg" alt="「Rockな人々」アーティスト・田名網敬一さんインタビュー" width="675" height="450" /></a></span></p><p><span style="font-size: 15.6px;"><a href="https://www.jrockpeople.com/post/keiichi_tanaami"><img src="https://fumikamatsumiya.cloud-line.com/images/images20200731210719.jpg" alt="「Rockな人々」田名網敬一さんインタビュー" width="500" height="365" /></a></span></p><p><span style="font-size: 15.6px;"><a href="https://www.jrockpeople.com/post/keiichi_tanaami"><img src="https://fumikamatsumiya.cloud-line.com/images/images20200731211258.jpg" alt="「Rockな人々」アーティスト・田名網敬一さんインタビュー" width="545" height="363" /></a><br /><br /><span style="font-size: x-large;"><strong>「死を意識することが生きること」「今も絵を描くことに後ろめたさがある」「大病を患い好きなことをしようと決めた」</strong></span>などインタビューでは印象的な言葉が炸裂。<br /><br />コロナによる死生観の変化、無限のエネルギーを放つ作品の秘密を探る！<br />生きる上で参考になる言葉がいっぱい。<a href="https://www.jrockpeople.com/post/keiichi_tanaami">ぜひ[Ｒｏｃｋな人々」田名網敬一さんインタビューのチェックを！</a></span></p></div>
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<item rdf:about="https://fumikamatsumiya.cloud-line.com/blog/2020/06/98401/">
<title>し・ん・じ・ら・れ・な・い忘れ物＆まさかの「奇跡！！！」</title>
<link>https://fumikamatsumiya.cloud-line.com/blog/2020/06/98401/</link>
<description>今朝、仕事で某企業に初めて行くため、2時間前に起床。「忘れ物はなし！早く起きて準備万端！！！」と、少し早めに家を出た。歩きながら「今日はやけに涼しいなあ」と思いつつ、数分で最寄り駅に到着。改札を通ろうとしたら・・・「！！！」ない！ないっ！！マスクがない！！！・・・信じられない。あれだけ忘れ物をしないように気をつけていたのに。今の時期&#8220;最重要&#8221;といえるマスクを忘れるなんて！タオルで口を覆い、近くのスーパーに寄ってみるが、マスクはなし。「どうしよう？」「このまま行くか？・・・」いや、ダメだ・・・これは家に戻るしかない！！！「なぜあれだけ準備をしていたのに・・・」と思うが、（唯一）ラッキーなのは、松宮邸は最寄り駅から徒歩3分半から4分ということ。競歩スピードで家に到着。マスクをつけ、最寄り駅へと戻る。約束の時間まであと15分。電車に飛び乗ると、マスクの下は汗で「洪水のよう」。・・・10分前。目的地の最寄り駅に到着。残り時間はかなりビミョー！迷ったら一環の終わり。嗚呼、間に合うのか！？訪問する企業までは一度行ったことがある。が、道はほとんど覚えていない。登校する女子高校生達をすり抜け、坂道を上る。マスクをして坂道を上ると、高地トレーニングのように息が苦しい。汗は滝のように流れ落ちる。「まだだっけ？」と思いながら自分を信じて進む。すると・・・5分ほど歩くと見覚えのあるビル名が！着いた！「お願い！なんとか間に合って！！！」と思いながらエレベーターへ。あと残り3分！目的の階に到着し、目的の企業へ。時計を見ると・・・なんと、約束時間の1分前！！！間に合った・・・・その後、汗は流れ続けて1時間以上も止まらなかった。だが、「奇跡」を体感した朝だった。</description>
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<dc:date>2020-06-04T00:15:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin159119768694997700" class="cms-content-parts-sin159119768694998200"><p><span style="font-size: larger;">今朝、仕事で某企業に初めて行くため、2時間前に起床。</span><span style="font-size: large;"><strong>「忘れ物はなし！早く起きて準備万端！！！」</strong></span><span style="font-size: larger;">と、少し早めに家を出た。</span></p><p>歩きながら<span style="font-size: large;"><strong>「今日はやけに涼しいなあ」</strong></span>と思いつつ、数分で最寄り駅に到着。改札を通ろうとしたら・・・</p><p><span style="font-size: x-large;"><strong>「！！！」</strong></span></p><p><strong><span style="font-size: large;">ない！</span><span style="font-size: x-large;">ないっ！！</span><span style="font-size: xx-large;">マスクがない！！！</span></strong></p><p><span style="font-size: medium;">・・・信じられない。あれだけ忘れ物をしないように気をつけていたのに<strong>。今の時期&#8220;最重要&#8221;</strong>といえるマスクを忘れるなんて！</span></p><p><strong><span style="font-size: medium;">タオルで口を覆い、近くのスーパーに寄ってみるが、マスクはなし。</span></strong></p><p><span style="font-size: large;">「どうしよう？」「このまま行くか？・・・」</span></p><p><span style="font-size: large;">いや、ダメだ</span><span style="font-size: x-large;">・・・これは家に戻るしかない！！！</span></p><p><span style="font-size: large;">「なぜあれだけ準備をしていたのに・・・」</span>と思うが、<strong><span style="font-size: large;">（唯一）ラッキーなのは、松宮邸は最寄り駅から徒歩3分半から4分</span></strong>ということ。</p><p><span style="font-size: medium;">競歩スピードで家に到着。マスクをつけ、最寄り駅へと戻る。</span><span style="font-size: x-large;">約束の時間まであと15分。</span><span style="font-size: medium;">電車に飛び乗ると、</span><span style="font-size: x-large;">マスクの下は汗で「洪水のよう」。</span></p><p>・・・10分前。目的地の最寄り駅に到着。<strong><span style="font-size: large;">残り時間はかなりビミョー！</span></strong><span style="font-size: x-large;">迷ったら一環の終わり。</span><span style="font-size: xx-large;">嗚呼、間に合うのか！？</span></p><p>訪問する企業までは一度行ったことがある。が、<strong>道はほとんど覚えていない。登校する女子高校生達をすり抜け、坂道を上る。<span style="font-size: x-large;">マスクをして坂道を上ると、高地トレーニングのように息が苦しい。汗は滝のように流れ落ちる。</span></strong></p><p><strong><span style="font-size: x-large;">「まだだっけ？」と思いながら自分を信じて進む。</span></strong></p><p>すると・・・5分ほど歩くと見覚えのあるビル名が！<span style="font-size: x-large;">着いた！</span></p><p><span style="font-size: xx-large;">「お願い！なんとか間に合って！！！」と思いながらエレベーターへ。あと残り3分！</span></p><p><font size="4">目的の階に到着し、目的の企業へ。時計を見ると・・・</font></p><p><span style="font-size: xx-large;">なんと、</span><strong><span style="font-size: xx-large;">約束時間の1分前！！！</span></strong></p><p><span style="font-size: x-large;"><strong>間に合った・・・・</strong></span></p><p><span style="font-size: medium;">その後、<span style="font-size: x-large;">汗は流れ続けて1時間以上も止まらなかった。</span></span><span style="font-size: xx-large;">だが、「奇跡」を体感した朝だった。</span></p></div>
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<item rdf:about="https://fumikamatsumiya.cloud-line.com/blog/2020/05/98240/">
<title>防災セットを買ってみた－その盲点とは</title>
<link>https://fumikamatsumiya.cloud-line.com/blog/2020/05/98240/</link>
<description>&#160;ずっと「防災グッズを用意しよう」と思いつつ、何も用意していなかった。 最近地震が多いので、ついに防災グッズを買うことに。しかし、皆考えることは一緒らしく、売り切れ続出。 一番売れているのは、なんと2～3カ月待ち！ 「ベストセラーじゃなくてもいいか「・・・」と思い、配達に関して注意書きがなく、すぐに届きそうな防災グッズを購入！ だがしかし！注文した後に、2週間後に届くことが判明。 「まあいいか」と思いつつ、待っていると・・・ 2週間後に「防災グッズ30点セット」（4,380円／税込）が到着！画像で見るよりも、&#8220;かなり目に染み入るような蛍光オレンジ&#8221;。この鮮やかさ加減に驚いたけど、探しやすいしまあいいか。この防災グッズに入っているのは、最低限の30点。なのでこれをもとにして他のアイテムを揃えることにネットで「防災グッズに必要なもの」を調べていると、意外な盲点が！！！避難所の体験談などを読んでいると「口腔ケアができないため、体調を崩す人が多い」との情報があった。水や食べ物に意識が向いていたが、&#8220;口腔ケア&#8221;とは盲点！でもそういえば・・・歯科医を取材した際に「歯周病は心臓病や脳梗塞、認知症などのリスクを高める」と言っていたのを思い出した。防災グッズには歯ブラシが入っているけど、水がないと使えない。さらにネットで調べてみると、「歯磨きシート」なるものがあるようだ。そこで近所のドラッグストアに行き「歯磨きシート」を探すが、ない！マイナーな存在なのか、全然売っていないのだ！ネットで買った方がいいのか・・・。でもどうせなら早くほしい！ 結局、4軒目で「歯磨きシート」を発見！「歯磨きシート」がこんなに売っていないとは思わなかった。もし「歯磨きシートがほしい」という方は早めにチェックを！ </description>
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<dc:date>2020-05-19T19:10:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin158988403413062400" class="cms-content-parts-sin158988403413063500"><p><span style="font-size: larger;">&#160;ずっと「防災グッズを用意しよう」と思いつつ、何も用意していなかった。<br /> 最近地震が多いので、ついに防災グッズを買うことに。しかし、皆考えることは一緒らしく、売り切れ続出。<br /> 一番売れているのは、なんと</span><strong><span style="font-size: x-large;">2～3カ月待ち！<br /> <br /> </span></strong><span style="font-size: large;">「ベストセラーじゃなくてもいいか「・・・」と思い、配達に関して注意書きがなく、すぐに届きそうな防災グッズを購入！<br /> だがしかし！注文した後に、2週間後に届くことが判明。<br /> <br /> 「まあいいか」と思いつつ、待っていると・・・<br /> <br /> <img src="https://fumikamatsumiya.cloud-line.com/images/DSCF0733.JPG" width="435" height="580" alt="" /><br /> </span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: large;">2週間後に「防災グッズ30点セット」（4,380円／税込）が到着！<br /></span></span><br /><span style="font-size: large;">画像で見るよりも、<span style="font-size: x-large;"><strong><span style="color: rgb(255, 102, 0);">&#8220;かなり目に染み入るような蛍光オレンジ&#8221;</span></strong></span>。<br /></span><span style="font-size: x-large;"><br /></span><span style="font-size: large;">この鮮やかさ加減に驚いたけど、探しやすいしまあいいか。<br /></span><br /><img src="https://fumikamatsumiya.cloud-line.com/images/DSCF0738(1).jpg" width="580" height="435" alt="" /><br /><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: large;">この防災グッズに入っているのは、最低限の30点。なのでこれをもとにして他のアイテムを揃えることに<br /><br /></span></span><span style="font-size: large;">ネットで「防災グッズに必要なもの」を調べていると、<strong><span style="font-size: xx-large;">意外な盲点が！！！</span></strong><br /><br />避難所の体験談などを読んでいると<span style="font-size: xx-large;">「口腔ケアができないため、体調を崩す人が多い」</span>との情報があった。<br /><br />水や食べ物に意識が向いていたが、&#8220;口腔ケア&#8221;とは盲点！<br />でもそういえば・・・歯科医を取材した際に「歯周病は心臓病や脳梗塞、認知症などのリスクを高める」と言っていたのを思い出した。<br /><br />防災グッズには歯ブラシが入っているけど、水がないと使えない。<br />さらにネットで調べてみると、<strong><span style="font-size: x-large;">「歯磨きシート」</span></strong>なるものがあるようだ。<br /><br /></span><span style="font-size: large;">そこで近所のドラッグストアに行き</span><span style="font-size: large;">「歯磨きシート」</span><span style="font-size: large;">を探すが、ない！</span><span style="font-size: x-large;">マイナーな存在なのか、全然売っていないのだ！<br /><br /></span><span style="font-size: large;">ネットで買った方がいいのか・・・。でもどうせなら早くほしい！</span><br /><br /><br /> <span style="font-size: larger;"><img src="https://fumikamatsumiya.cloud-line.com/images/DSCF0735(1).jpg" width="580" height="435" alt="" /><br /></span><span style="font-size: large;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">結局、4軒目で「歯磨きシート」を発見！</span></span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: x-large;"><br /></span></span><span style="font-size: large;"><br />「歯磨きシート」がこんなに売っていないとは思わなかった。<br /></span></p><p><span style="font-size: large;">もし「歯磨きシートがほしい」という方は早めにチェックを！</span><span style="font-size: larger;"><br /> <br type="_moz" /> </span></p></div>
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</item>

<item rdf:about="https://fumikamatsumiya.cloud-line.com/blog/2020/05/98145/">
<title>「Rockな人々」70歳でパリファッションショーデビュー！神戸を代表するデザイナー・93歳藤本ハルミさん</title>
<link>https://fumikamatsumiya.cloud-line.com/blog/2020/05/98145/</link>
<description>久しぶりに「Rockな人々」の記事をアップした。あっという間に時が過ぎてしまったが、取材したのは2019年の春（1年前か・・・）。今回は神戸在住・現在93歳のファッションデザイナー・藤本ハルミさんがゲストで登場！ハルミさんは神戸大空襲・阪神淡路大震災を乗り越え、70歳でパリファッションショーデビューを果たしたという、バイタリティの権化のような人だ。ホントにすごい！ハルミさんが歩んで来た人生を思うと「もう少し頑張ってみようかな」という気がしてくる。</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2020-05-11T04:35:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin158913962297529500" class="cms-content-parts-sin158913962297531000"><p><span style="font-size: larger;">久しぶりに「Rockな人々」の記事をアップした。あっという間に時が過ぎてしまったが、取材したのは2019年の春（1年前か・・・）。<br /><br />今回は神戸在住・現在93歳の<a href="https://hirock1117.wixsite.com/japaneserockpeople/post/70%E6%AD%B3%E3%81%A7%E3%83%91%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%EF%BC%81%E7%A5%9E%E6%88%B8%E3%82%92%E4%BB%A3%E8%A1%A8%E3%81%99%E3%82%8B%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%BB93%E6%AD%B3%E8%97%A4%E6%9C%AC%E3%83%8F%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%81%95%E3%82%93">ファッションデザイナー・藤本ハルミさん</a>がゲストで登場！<br /><br /><a href="https://hirock1117.wixsite.com/japaneserockpeople/post/70%E6%AD%B3%E3%81%A7%E3%83%91%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%EF%BC%81%E7%A5%9E%E6%88%B8%E3%82%92%E4%BB%A3%E8%A1%A8%E3%81%99%E3%82%8B%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%BB93%E6%AD%B3%E8%97%A4%E6%9C%AC%E3%83%8F%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%81%95%E3%82%93"><img src="https://fumikamatsumiya.cloud-line.com/images/images20200511045411.jpg" width="586" height="390" alt="" /></a><br /><br />ハルミさんは</span><span style="font-size: medium;">神戸大空襲・阪神淡路大震災を乗り越え、</span><span style="font-size: larger;">70歳でパリファッションショーデビューを果たしたという、</span><span style="font-size: x-large;"><strong>バイタリティの権化</strong></span><span style="font-size: medium;">のような人だ。ホントにすごい！<br /><br />ハルミさんが歩んで来た人生を思うと「もう少し頑張ってみようかな」という気がしてくる。<br /><br /><br /><br type="_moz" /></span></p><p><span style="font-size: medium;"><br /><br type="_moz" /></span></p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://fumikamatsumiya.cloud-line.com/blog/2020/05/98065/">
<title>マスクが届いた</title>
<link>https://fumikamatsumiya.cloud-line.com/blog/2020/05/98065/</link>
<description>
4月25日（土）か27日（月）にマスクが届いていた（しばらく外出しておらず、郵便をチェックしていなかったので気づかなかった）。

リメークするかorそのまま使うか。一旦熱湯で洗い、考えることにする。

みなさんには届いただろうか？
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2020-05-05T13:10:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin158865249293587600" class="cms-content-parts-sin158865249293588700"><p><img src="https://fumikamatsumiya.cloud-line.com/images/P_20200429_163542.jpg" width="536" height="302" alt="" /></p>
<p><span style="font-size: medium;">4月25日（土）か27日（月）にマスクが届いていた（しばらく外出しておらず、郵便をチェックしていなかったので気づかなかった）。<br />
<br />
リメークするかorそのまま使うか。一旦熱湯で洗い、考えることにする。<br />
<br />
みなさんには届いただろうか？</span><br />
</p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://fumikamatsumiya.cloud-line.com/blog/2020/05/98005/">
<title>最近驚いたこと</title>
<link>https://fumikamatsumiya.cloud-line.com/blog/2020/05/98005/</link>
<description>【驚いたこと:1】&#160; 数日前、眼精疲労（動画の見すぎ）で頭痛薬を飲んだ。すると・・・ 胸がドキドキ、脈は激はや！「このままだと心臓がパンクするかも」・・・という不安に駆られながらも、様子を見ることに。 3時間ほどでおさまったのでひと安心。 後日知り合いの医師に聞いたところ「薬の副作用」と言われた。薬の副作用？は初めてだったのでびっくり。いつも飲んでいる頭痛薬だったのに・・・。最近、朝5時に寝る昼夜逆転生活のせい？自立神経の乱れ？？配合成分のイブプロフェンが合わなくなった？？？理由は不明だが、とりあえず今は復活した。なんだったんだろう？ 【驚いたこと:2】&#160; 今日、取材対象者に借りていた本を返そうと郵便局へ。 通常は24時間営業なのだが、今はコロナの影響で19時に閉まるようだ。郵便局に着いたのは、閉まる30分前。よーく見ると、20人ほど並んでいる！！！「うわー、どうしよう？」と一瞬思ったが、待つのは苦手なので、そのまま家に直行。結局30分散歩をしただけだったが、よい運動になったかもしれない。 </description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2020-05-01T00:50:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin158826279463149600" class="cms-content-parts-sin158826279463150600"><p><strong><span style="font-size: medium;">【驚いたこと:</span></strong><strong><span style="font-size: medium;">1】&#160;<br /> </span></strong><span style="font-size: medium;"><br /> <span style="color: rgb(28, 30, 33); font-family: Helvetica, Arial, &#34;hiragino kaku gothic pro&#34;, meiryo, &#34;ms pgothic&#34;, sans-serif;">数日前、眼精疲労（動画の見すぎ）で頭痛薬を飲んだ。すると・・・<br /> 胸がドキドキ、脈は激はや！<strong>「このままだと心臓がパンクするかも」</strong>・・・という不安に駆られながらも、様子を見ることに。<br /> 3時間ほどでおさまったのでひと安心。<br /> <br /> 後日知り合いの医師に聞いたところ<strong>「薬の副作用」</strong>と言われた。薬の副作用？は初めてだったのでびっくり。いつも飲んでいる頭痛薬だったのに・・・。<br /><br />最近、朝5時に寝る昼夜逆転生活のせい？<br />自立神経の乱れ？？<br />配合成分のイブプロフェンが合わなくなった？？？<br /><br />理由は不明だが、とりあえず今は復活した。なんだったんだろう？<br /> <br /> </span></span><strong><span style="font-size: medium;">【驚いたこと:</span></strong><strong><span style="font-size: medium;">2】&#160;<br /> </span></strong><span style="font-size: medium;"><br /> 今日、取材対象者に借りていた本を返そうと郵便局へ。<br /> 通常は24時間営業なのだが、今はコロナの影響で19時に閉まるようだ。郵便局に着いたのは、閉まる30分前。よーく見ると、20人ほど並んでいる！！！<br /><br />「うわー、どうしよう？」と一瞬思ったが、待つのは苦手なので、そのまま家に直行。<br /><br />結局30分散歩をしただけだったが、よい運動になったかもしれない。<br /> </span><strong><span style="font-size: medium;"><br /> <br type="_moz" /> </span></strong></p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://fumikamatsumiya.cloud-line.com/blog/2020/04/97943/">
<title>アメリカ留学時代に「死にかけた話」</title>
<link>https://fumikamatsumiya.cloud-line.com/blog/2020/04/97943/</link>
<description>&#160;緊急事態宣言後、スーパーかドラッグストアに行く以外は外出しない日々を送っている。と、いうのも「コロナになりたくない」という気持ちが強いからだ。 松宮がアメリカに留学していたころ。「咳が止まらない」「全身が溶けてしまうじゃないかというほどだるい」「夜になると熱が上がって眠れない」という症状があらわれた。だが、&#8220;車はあるが免許はない&#8221;という状況だったため、病院に行くことができなかった。 「・・・どうして車があるのに免許がないんだ」と訝しく思う方がいるかもしれない。が、中古の激安車を発見&#8594;売れてしまわないよう試験に受かる前にとにかく車を買う&#8594;だが免許保持者がいないと車の運転ができない&#8594;結果として「車はあるのに、自分1人では病院にいけない」という状況だったのだ。 とにかくだるく、一旦咳が出ると狂ったように止まらないし、薬を飲んでも一向に熱が下がらない。 1カ月後、「・・・このままだと肋骨が折れてしまうのでは」という状況に。さすがに「これはおかしい」と思い、友人に頼んで病院へ。 すると、「肺炎ですね」「普通入院だよ」と医師に診断された。 当時は「息をしているよりも咳をしている時間が長かった」といえる。 今思えば「なぜもっと早く友人に病院へ連れて行ってほしい」と頼まなかったのか疑問だ・・・。ともあれ、この経験から「絶対に肺炎にかかりたくない＝コロナにはかかりたくない」という想いが強い。コロナの症状は多様で肺炎にならない人もいるだろう。 が、肺炎にかかったことがある身としては「（自分もだが）絶対に気をつけた方がいい」と強く言いたい。 なぜならば、呼吸器系の病気は息ができないから本当にツラいのだ。 みなさんも絶対にコロナにはかからないよう注意してほしい。</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2020-04-24T02:40:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin158766387553324700" class="cms-content-parts-sin158766387553325700"><p>&#160;<span style="font-size: 15.6px;">緊急事態宣言後、スーパーかドラッグストアに行く以外は外出しない日々を送っている。と、いうのも</span><strong style="font-size: 15.6px;">「コロナになりたくない」</strong><span style="font-size: 15.6px;">という気持ちが強いからだ。</span><br style="font-size: 15.6px;" /> <br style="font-size: 15.6px;" /> <span style="font-size: 15.6px;">松宮がアメリカに留学していたころ。「咳が止まらない」「全身が溶けてしまうじゃないかというほどだるい」「夜になると熱が上がって眠れない」という症状があらわれた。だが、</span><strong style="font-size: 15.6px;"><span style="font-size: medium;">&#8220;車はあるが免許はない&#8221;</span></strong><span style="font-size: 15.6px;">という状況だったため、病院に行くことができなかった。</span><br style="font-size: 15.6px;" /> <br style="font-size: 15.6px;" /> <span style="font-size: 15.6px;">「・・・どうして車があるのに免許がないんだ」と訝しく思う方がいるかもしれない。<br /><br />が、中古の激安車を発見&#8594;売れてしまわないよう試験に受かる前にとにかく車を買う&#8594;だが免許保持者がいないと車の運転ができない&#8594;結果として</span><span style="font-size: large;"><strong>「車はあるのに、自分1人では病院にいけない」</strong></span><span style="font-size: 15.6px;">という状況だったのだ。</span><br style="font-size: 15.6px;" /> <br style="font-size: 15.6px;" /> <strong style="font-size: 15.6px;">とにかくだるく、一旦咳が出ると狂ったように止まらないし、薬を飲んでも一向に熱が下がらない。<br /> </strong><span style="font-size: 15.6px;"><br />1カ月後、</span><strong style="font-size: 15.6px;">「・・・このままだと肋骨が折れてしまうのでは」</strong><span style="font-size: 15.6px;">という状況に。さすがに</span><strong style="font-size: 15.6px;">「これはおかしい」</strong><span style="font-size: 15.6px;">と思い、友人に頼んで病院へ。</span><br style="font-size: 15.6px;" /> <span style="font-size: 15.6px;">すると、</span><strong style="font-size: 15.6px;">「肺炎ですね」「普通入院だよ」</strong><span style="font-size: 15.6px;">と医師に診断された。</span><br style="font-size: 15.6px;" /> <br style="font-size: 15.6px;" /> <span style="font-size: 15.6px;">当時は</span><span style="font-size: x-large;"><strong>「息をしているよりも咳をしている時間が長かった」といえる。</strong></span><br style="font-size: 15.6px;" /> <br /><br style="font-size: 15.6px;" /> <span style="font-size: 15.6px;">今思えば「なぜもっと早く友人に病院へ連れて行ってほしい」と頼まなかったのか疑問だ・・・。<br /><br /></span><span style="font-size: 15.6px;">ともあれ、この経験から「絶対に肺炎にかかりたくない＝コロナにはかかりたくない」という想いが強い。コロナの症状は多様で肺炎にならない人もいるだろう。<br /></span><br style="font-size: 15.6px;" /> <span style="font-size: 15.6px;">が、肺炎にかかったことがある身としては「（自分もだが）絶対に気をつけた方がいい」と強く言いたい。</span><br style="font-size: 15.6px;" /> <br style="font-size: 15.6px;" /> <span style="font-size: 15.6px;">なぜならば、</span><span style="font-size: x-large;"><strong>呼吸器系の病気は息ができないから本当にツラいのだ。<br /> <br /> </strong></span><span style="font-size: 15.6px;">みなさんも絶対にコロナにはかからないよう注意してほしい。</span></p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://fumikamatsumiya.cloud-line.com/blog/2020/04/97942/">
<title>緊急事態宣言後に変わったこと</title>
<link>https://fumikamatsumiya.cloud-line.com/blog/2020/04/97942/</link>
<description>東京など7都府県を対象にし、4月7日に緊急事態宣言が出された。その後、当たり前だが街の様子も変わってきた気がする。松宮が日々感じている変化した点を挙げていくと・・・ ・平日でもスーパー激込み：「閉店前なら空いているかも！」と思い行ってみたが、仕事帰りの人々でかなり込んでいた。開店直後の方が空いているのかも（が、起きられないので行ったことがない）。雨が降っている日中は空いていたので天気が悪い日は狙い目かもしれないなあと思った。 ・道路が空いている：松宮は大通り沿いに住んでいるため朝方でも頻繁に車が通る音を聞いていた。しかし、緊急事態宣言が出された後は「ほとんど車が通る音がしない」。なので確実に交通量は減っている＝外出する人が減っている。 ・近隣のイタリアンレストランがテイクアウトを開始：もともとテイクアウトはしていなかったのだが、最近「テイクアウト始めました」と看板が出ていた。「いろいろ大変だろうなあ・・・」と店の前を通る度に思う。 ダンスのクラスがなくなったり、ジムがクローズしたり、いろいろな店の営業時間が変更になるなど緊急事態前後でじわじわと変化が起きてきた。 この「じわじわとできないことが増えてくる変化」を体験すると、「第二次世界大戦前もこんな感じだったのだろうか・・・」と想像してしまう。だが無差別に爆撃されていた戦争時のことを思うと、コロナの場合は「まだ自分のできることがある」はず。今はスーパー＆ドラッグストア以外は外出せず、ひたすら家に籠もっている。 </description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2020-04-23T01:25:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin158765932112449200" class="cms-content-parts-sin158765932112450700"><p><span style="font-size: larger;">東京など7都府県を対象にし、4月7日に緊急事態宣言が出された。その後、当たり前だが街の様子も変わってきた気がする。松宮が日々感じている変化した点を挙げていくと・・・<br /> <br /> <strong>・平日でもスーパー激込み：</strong>「閉店前なら空いているかも！」と思い行ってみたが、仕事帰りの人々でかなり込んでいた。開店直後の方が空いているのかも（が、起きられないので行ったことがない）。雨が降っている日中は空いていたので天気が悪い日は狙い目かもしれないなあと思った。<br /> <br /> <strong>・道路が空いている：</strong>松宮は大通り沿いに住んでいるため朝方でも頻繁に車が通る音を聞いていた。しかし、緊急事態宣言が出された後は「ほとんど車が通る音がしない」。なので確実に交通量は減っている＝外出する人が減っている。<br /> <br /> </span><strong><span style="font-size: larger;">・近隣のイタリアンレストランがテイクアウトを開始：</span></strong><span style="font-size: larger;">もともとテイクアウトはしていなかったのだが、最近「テイクアウト始めました」と看板が出ていた。「いろいろ大変だろうなあ・・・」と店の前を通る度に思う。<br /> <br /> ダンスのクラスがなくなったり、ジムがクローズしたり、いろいろな店の営業時間が変更になるなど緊急事態前後でじわじわと変化が起きてきた。<br /> <br /> この<strong>「じわじわとできないことが増えてくる変化」</strong>を体験すると、</span><span style="font-size: larger;">「第二次世界大戦前もこんな感じだったのだろうか・・・」と想像してしまう。<br /><br />だが無差別に爆撃されていた戦争時のことを思うと、コロナの場合は「まだ自分のできることがある」はず。今はスーパー＆ドラッグストア以外は外出せず、ひたすら家に籠もっている。</span><span style="font-size: larger;"><br /><br /><br type="_moz" /></span></p><p><span style="font-size: larger;"> <br type="_moz" /> </span></p> <p><span style="font-size: larger;"> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> </span></p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://fumikamatsumiya.cloud-line.com/blog/2020/02/97113/">
<title>【あけましておめでとうございます】気がついたら2020年になって2カ月が過ぎていた！！！</title>
<link>https://fumikamatsumiya.cloud-line.com/blog/2020/02/97113/</link>
<description>
みなさま、あけましておめでとうございます。

「山形1人旅の続きを書こう」と思いつつ、気がついたら2020年になり2カ月が過ぎていた・・・。

「書くならできるだけいいものを」「自分が納得のいくものを書きたい」と思い、「ゆっくりと時間がある時に・・・」と時が経ち（2月に！）。

やっぱりこだわりすぎると書く更新頻度が減ってしまうから、結局よくないんだろうなあ・・・。
「気軽に書く」「更新頻度を増やす」のが今年の目標！山形の1人旅も結末まで書くぞ！

と、いうことで今年もよろしくお願いします！





</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2020-02-05T00:20:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin158082994027267900" class="cms-content-parts-sin158082994027268800">
<p>みなさま、あけましておめでとうございます。<br />
<br />
「山形1人旅の続きを書こう」と思いつつ、気がついたら<span style="font-size: larger;"><strong>2020年になり2カ月が過ぎていた・・・。</strong></span><br />
<br />
「書くならできるだけいいものを」「自分が納得のいくものを書きたい」と思い、「ゆっくりと時間がある時に・・・」と時が経ち（2月に！）。<br />
<br />
<span style="font-size: larger;">やっぱりこだわりすぎると書く更新頻度が減ってしまうから、結局よくないんだろうなあ・・・。</span></p>
<p><strong><span style="font-size: small;">「気軽に書く」「更新頻度を増やす」</span></strong><span style="font-size: small;">のが今年の目標！山形の1人旅も結末まで書くぞ！<br />
<strong><br />
と、いうことで今年もよろしくお願いします！</strong></span><span style="font-size: larger;"><br />
<br />
<br />
<br />
<br type="_moz" />
</span></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://fumikamatsumiya.cloud-line.com/blog/2019/12/96404/">
<title>～山形へ～1054km1人旅：＃3またまた大ピンチ！「パソコンはあったけど、使えない！！！」</title>
<link>https://fumikamatsumiya.cloud-line.com/blog/2019/12/96404/</link>
<description>&#160;「山形ではなく秋田に到着」「商売道具のパソコン紛失」「乗り間違え＆寝過ごして到着が5時間遅れ」など、予想外の事件が満載だった1日め。 源泉かけ流しの温泉にゆったりと浸かり、「明日は日本海を眺めながら、昔の文豪みたいにホテルでゆったりと仕事をしよう」と決意する。 ・・・が、しかし！ ポケットWifiを入れようとするが入らない！！つまり、&#8220;ネットが使えない＝仕事ができない&#8221;という、緊急事態に直面！ 部屋の中で場所を変えても、1階のロビーに行ってもダメ。スタッフの方に尋ねると、もともと建物の構造上Wifiが入りにくいらしい。いや、松宮のポケットWifiが入りにくいのかも・・・。 ・・・今日の19時に締切があるのに！！！「どうしよう？どうする？どうしよう・・・・」 「とにかくwifiが入る場所を探し、原稿を完成させて締切に間に合わせるしかない！」と、わかりきった結論を出す。 とりあえず今はどうしようもない。早く寝て朝から動こう。 ・・・翌朝。日の出（ネットでチェック）時刻に合わせて起床。 部屋は「日本海の目の前「」という絶好のロケーション！ 徐々に明るくなっていく日本海を「ただただ眺める」。・・・ああ、なんという贅沢なんだ！！！ 「ボーっと海を眺める」という、贅沢なひととき ・・ああ・・・蒼い日本海が見えた！ ただ海を眺めているだけなのに、しあわせを感じるのはナゼだろう？ ずっと写真を撮影していたら、いつのまにか「お腹が空いてる！！！」 昨日あれだけ食べたのに！まったく胃もたれしていないのが不思議。 と、ここでスタッフの方が食事を持ってきてくれる。「今日はお出かけになりますか？」「ランチはどこで召し上がります？」「この近くだと、歩いて行けるのは・・・」と、食事の心配をしてくれ、感激！こちらが尋ねる前に聞いてくれるのだ。 なんて親切なんだろう・・・。 「昨日あれだけお腹いっぱいだったのに、全然胃もたれしなくて。本当に不思議ですね！」と松宮が言うと、「みなさんそうおっしゃるんですよ」とスタッフの方。やっぱり！ボリュームがありながらも胃もたれしないよう、一品一品考えられて作られているのが伝わってくる。 相変わらず地元の幸満載！であっという間に朝食は完食（写真は撮り忘れた）。 朝食を食べ終えてスタッフの方にいただいたマップを見ていると、近くに温泉神社なるものを発見！ 散歩がてら行ってみることに。 迷わないように近くの観光案内所で道を尋ねる。すると「本当に行くんですか？」「すごい坂ですよ？」と男性。 うっ・・・決意を試されている！！！ 一瞬ためらうが「い、行きます！！！」と答える松宮。 マップを片手に恐る恐る歩く。が、「ホテルから5分ほど」と聞いたのに・・・案の定、たどり着けない。 道を尋ねたいが、車社会なので誰ともすれ違うことはない。同じ道を何度も行き来していると・・・ あった！あった！何度も通り過ぎていたところにあった！ 「そんなにスゴい坂なのかな・・・」とドキドキしながら上っていくと・・・ 「学校坂喜兵衛の井戸」に到着 昔の小学生はこの井戸から水をくみ、使っていたようだ どんな気持ちで桶に水をくみ、運んでいたんだろう。「慣れてるからなんともないよ」と思っていたのかな？ ・・・昔に想いを馳せながら、さらに上へ。「ここまではそんなに大したことないじゃん」と思ったが・・・ ・・・段々と坂の本性が露わに。「なんだか足の角度が直角になっていく気がする」 「うう・・・神社はまだか」と思い、ふと顔を上げると・・・ （結構）はるか彼方に神社の鳥居が！ ますます坂が険しくなり、「・・・もう引き返そうか」と一瞬立ち止まる。が、ここまで来たからには「行くしかない！」 パソコンが入ったリュックを背負っているので、気を抜くと後ろに反り返りそうになりながらも上へ。 すると・・・ ついに！「温泉神社」に着いた！！！ 看板によると、現在「温泉神社」がある地に小学校があったようだ。その後、移築し現在地へ。建物が完成したのは1990（平成2）年ごろとある。 ・・・冬なのに汗ばんで暑い。坂を上り切り、観光案内所の人が「本当に行くんですか」と松宮に決意を問うた、その真意を知った。 神社から海を見下ろす。坂道を上った苦労も帳消しになる まさに「地元の人しか来ない（ホテルスタッフ談）という「温泉神社」に旅の報告とお参りをする 朝から神社にお参りし、清々しい気持ちに。 携帯で調べてみると、鶴岡市役所に観光客が使用できる無料Wifiがあるようだ。これなら万が一、自分のポケットWifiが使えなくても大丈夫。 ホテル近くのバス停へ。バスで約40分かけ、鶴岡市役所に向かう。車中で「山形ってやっぱり広いんだなあ・・」としみじみ。 鶴岡市役所に着くと、ドキドキしながら自分のポケットWifiをチェックする。 「ああ、お願い！」「アンテナが・・・立ってる！！！」 本当によかった・・・。時刻は13時過ぎ。19時の締切までは余裕だろう。 早速、記事を書き、ページを作り込んでいく。書くよりも、画像を入れ込むのが結構手間だ。さくさく進むと思いきや、2時間が経過し、15時に。それでも市役所が閉まる17時には余裕で終わるはず！ と、思いきや・・・ 「！！！！！」 パソコンの電源残り使用時間があと30分？！ ウソでしょ？充電したのに！！！ ともあれ、「仕事はまったなし」。 緊急にコンセントが使えるところに移動し、仕事を終わらせるしかない。携帯で「電源 コンセント カフェ」で調べると、エスモールというところのドトールがヒット。徒歩だと25分かかるようだ。一刻を争うためタクシーを呼び、5分ほどでエスモールへ。 ドトールに行くと・・・ 電源が・・・コンセントがない！！！ ドトールは2カ所あったので、急いでどちらも行ってみたが「ない」。 ・・・あれはニセ情報だったのか？！いや、たんに「カフェ」ということで登場しただけという可能性が大だ。 「そうだ。スタバなら電源＆コンセントがあるはず！」と、携帯で検索。期待に胸を膨らませながら、エスモールから徒歩10分ほどのスタバへ。が、しかし！ まさかの電源＆コンセントなし！ そうこうしているうちに、時刻は16時半。締切まではあと2時間半に。刻々と締切が迫る。呆然とするが、仕方ない。 再び携帯で&#8220;電源カフェ&#8221;を検索すると、約徒歩30分のところにガストがあると判明 30分か。。。また電源＆コンセントがなかったらどうしよう・・・。 すでに辺りは日が落ち、運の悪いことに雨が降ってきた。 しかも、さらにダメ押しで携帯の電源が残りわずかに！急いでリュックの中を探すが、やはり充電器はない（忘れた）。 携帯の充電がなくなったらタクシーも呼べない！そうしたら・・・山形で遭難するかも？！ どうしよう！どうしよう？！どうしよう・・・ 「とにかくガストにかけるしかない」と決意し、雨の中歩く松宮。・・・ああ、なぜ雨が降ると不安になるんだろう？骨が1本折れてはいるが、折りたたみの傘があるだけましかもしれないと思い直す。寒くないのもありがたい。 とはいえ、辺りには誰もいない。暗闇＆雨の中をひたすら歩くが、なかなかたどり着かず、心が折れそうになる。携帯ではあと15分って言ってるけど、本当に着くのかな・・・・？1人で歩いていると、疑心暗鬼になってくる。 すると・・・「あ、あれは？！」 途中でマックを発見！店内に入り、ダメ元で「電源＆コンセントがあるか」と尋ねると、笑顔で「ありますよ」と高校生ぐらいのお姉さんが答えてくれる。・・・ああ、天使よ・・・。 ホットコーヒーを買い、電源が使える席へ。時刻は17時半。あと1時間半で仕事を終わらせなければ！ その後、ひたすら仕事に集中しようとするが、ジリジリと時間が過ぎていく。「あともう少し！あともう少し！！」 「お願い、間に合って！！！」 ・・・時間と戦いながら、締切ギリギリで仕事が完了！充電が切れそうな携帯で「大丈夫かな」と思いながら、タクシー会社に電話し、送迎を依頼。 結局、迷って1時間ほどさまよい歩いたが「締切に間に合った」という、よくわからない充実感でいっぱいの1日だった。 </description>
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<dc:date>2019-12-02T00:20:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin157521433720669500" class="cms-content-parts-sin157521433720670600"><p><span style="font-size: large;">&#160;「山形ではなく秋田に到着」「商売道具のパソコン紛失」「乗り間違え＆寝過ごして到着が5時間遅れ」</span><span style="font-size: small;">など、予想外の事件が満載だった1日め。<br /> <br /> 源泉かけ流しの温泉にゆったりと浸かり<strong>、「明日は日本海を眺めながら、昔の文豪みたいにホテルでゆったりと仕事をしよう」</strong>と決意する。<br /> <span style="font-size: large;"><br /> ・・・が、しかし！<br /> <br /> </span>ポケットWifiを入れようとするが<strong>入らない！！</strong><span style="font-size: medium;">つまり、&#8220;ネットが使えない＝</span><span style="font-size: x-large;">仕事ができない&#8221;という、緊急事態に直面！<br /> </span><br /> 部屋の中で場所を変えても、1階のロビーに行ってもダメ。スタッフの方に尋ねると、もともと建物の構造上Wifiが入りにくいらしい。いや、松宮のポケットWifiが入りにくいのかも・・・。<br /> <br /> ・・・今日の<strong><span style="font-size: large;">19時に締切</span></strong>があるのに！！！<span style="font-size: large;">「どうしよう？どうする？どうしよう・・・・」<br /> <br /> <strong>「とにかくwifiが入る場所を探し、原稿を完成させて締切に間に合わせるしかない！」</strong>と、わかりきった結論を出す。<br /> <br /> </span></span>とりあえず今はどうしようもない。早く寝て朝から動こう。<br /> <br /> ・・・翌朝。日の出（ネットでチェック）時刻に合わせて起床。<br /> <span style="font-size: small;"><span style="font-size: large;"><br /> <img src="https://fumikamatsumiya.cloud-line.com/images/P_20191111_065407 (1).jpg" width="700" height="394" alt="" /><br /> </span></span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: small;">部屋は「日本海の目の前「」という絶好のロケーション！<br /> <br /> <img src="https://fumikamatsumiya.cloud-line.com/images/P_20191111_065428.jpg" width="754" height="424" alt="" /><br /> 徐々に明るくなっていく日本海を「ただただ眺める」。・・・ああ、なんという贅沢なんだ！！！<br /> <br /> <br /> <img src="https://fumikamatsumiya.cloud-line.com/images/P_20191111_070447.jpg" width="718" height="404" alt="" /><br /> 「ボーっと海を眺める」という、贅沢なひととき<br /> <br /> <img src="https://fumikamatsumiya.cloud-line.com/images/P_20191111_081202.jpg" width="784" height="441" alt="" /><br /> ・・ああ・・・蒼い日本海が見えた！<br /> <br /> <img src="https://fumikamatsumiya.cloud-line.com/images/P_20191111_081226.jpg" width="718" height="404" alt="" /><br /> ただ海を眺めているだけなのに、しあわせを感じるのはナゼだろう？<br /> <br /> <span style="color: rgb(0, 0, 0);">ずっと写真を撮影していたら、いつのまにか「お腹が空いてる！！！」<br /> <br /> 昨日あれだけ食べたのに！まったく胃もたれしていないのが不思議。<br /> <br /> と、ここでスタッフの方が食事を持ってきてくれる。「今日はお出かけになりますか？」「ランチはどこで召し上がります？」「この近くだと、歩いて行けるのは・・・」と、食事の心配をしてくれ、感激！こちらが尋ねる前に聞いてくれるのだ。<br /> なんて親切なんだろう・・・。<br /> <br /> 「昨日あれだけお腹いっぱいだったのに、全然胃もたれしなくて。本当に不思議ですね！」と松宮が言うと、「みなさんそうおっしゃるんですよ」とスタッフの方。やっぱり！<strong>ボリュームがありながらも胃もたれしないよう、一品一品考えられて作られているのが伝わってくる</strong>。<br /> <br /> </span></span></span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: small;"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">相変わらず地元の幸満載！であっという間に朝食は完食（写真は撮り忘れた）。<br /> <br /> 朝食を食べ終えてスタッフの方にいただいたマップを見ていると、近くに温泉神社なるものを発見！<br /> 散歩がてら行ってみることに。<br /> <br /> 迷わないように近くの観光案内所で道を尋ねる。すると<span style="font-size: large;"><strong>「本当に行くんですか？」</strong></span><span style="font-size: x-large;">「すごい坂ですよ？」</span>と男性。<br /> <br /> <span style="font-size: x-large;">うっ・・・<span style="font-size: x-large;">決意を試されている！！！</span><br /> <br /> </span><span style="font-size: x-large;">一瞬ためらうが「い、行きます！！！」と答える松宮。<br /> </span><br /> </span></span><span style="color: rgb(0, 0, 0);">マップを片手に恐る恐る歩く。が、「ホテルから5分ほど」と聞いたのに・・・</span><span style="font-size: small;"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: medium;"><strong>案の定、たどり着けない。<br /> <br /> </strong></span></span></span><span style="color: rgb(0, 0, 0);">道を尋ねたいが、車社会なので誰ともすれ違うことはない。</span></span><span style="color: rgb(0, 0, 0);">同じ道を何度も行き来していると・・・<br /> </span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: small;"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: medium;"><br /> </span><br /> <br /> <br /> <img src="https://fumikamatsumiya.cloud-line.com/images/P_20191111_104218.jpg" width="366" height="650" alt="" /><br /> <span style="color: rgb(0, 0, 255);">あった！あった！何度も通り過ぎていたところにあった！</span></span></span></span></p> <p>「そんなにスゴい坂なのかな・・・」とドキドキしながら上っていくと・・・<br /> <br /> <span style="color: rgb(0, 0, 255);"><img src="https://fumikamatsumiya.cloud-line.com/images/P_20191111_104515.jpg" width="500" height="281" alt="" /><br /> 「学校坂喜兵衛の井戸」に到着</span></p> <p><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: small;"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><img src="https://fumikamatsumiya.cloud-line.com/images/P_20191111_104401.jpg" width="394" height="700" alt="" /><br /> </span></span></span></span><span style="color: rgb(0, 0, 255);">昔の小学生はこの井戸から水をくみ、使っていたようだ<br /> <br /> </span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: small;"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><img src="https://fumikamatsumiya.cloud-line.com/images/P_20191111_104451.jpg" width="394" height="700" alt="" /><br /> </span><span style="color: rgb(0, 0, 255);">どんな気持ちで桶に水をくみ、運んでいたんだろう。「慣れてるからなんともないよ」と思っていたのかな？</span></span></span></p> <p><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: small;">・・・昔に想いを馳せながら、さらに上へ。「ここまではそんなに大したことないじゃん」と思ったが・・・</span></span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: small;"><br /> </span></span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: small;"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><br /> <img src="https://fumikamatsumiya.cloud-line.com/images/P_20191111_104624.jpg" width="700" height="394" alt="" /><br /> <span style="color: rgb(0, 0, 255);">・・・段々と坂の本性が露わに。「なんだか足の角度が直角になっていく気がする」<br /> <br /> </span>「うう・・・神社はまだか」と思い、ふと顔を上げると・・・<br /> <br /> <img src="https://fumikamatsumiya.cloud-line.com/images/P_20191111_104810.jpg" width="394" height="700" alt="" /></span></span></span></p> <p><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: small;">（結構）はるか彼方に神社の鳥居が！</span></span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: small;"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><br /> <br /> <img src="https://fumikamatsumiya.cloud-line.com/images/P_20191111_104656.jpg" width="394" height="700" alt="" /><br /> <span style="color: rgb(0, 0, 255);">ますます坂が険しくなり、「・・・もう引き返そうか」と一瞬立ち止まる。が、ここまで来たからには「行くしかない！」<br /> <br /> </span><span style="color: rgb(0, 0, 0);">パソコンが入ったリュックを背負っているので、気を抜くと後ろに反り返りそうになりながらも上へ。</span><br type="_moz" /> </span></span></span></p> <p>すると・・・</p> <p><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: small;"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><img src="https://fumikamatsumiya.cloud-line.com/images/P_20191111_104930.jpg" width="394" height="700" alt="" /></span></span></span></p> <p><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: small;">ついに！「温泉神社」に着いた！！！<br /> <br /> </span></span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: small;"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">看板によると、現在「温泉神社」がある地に小学校があったようだ。その後、移築し現在地へ。建物が完成したのは1990（平成2）年ごろとある。<br /> <br /> ・・・冬なのに汗ばんで暑い。坂を上り切り、観光案内所の人が「本当に行くんですか」と松宮に決意を問うた、その真意を知った。</span></span></span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: small;"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><br /> <br /> <img src="https://fumikamatsumiya.cloud-line.com/images/P_20191111_105022.jpg" width="394" height="700" alt="" /><br /> <span style="color: rgb(0, 0, 255);">神社から海を見下ろす。坂道を上った苦労も帳消しになる</span><br type="_moz" /> </span></span></span></p> <p><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: small;"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><img src="https://fumikamatsumiya.cloud-line.com/images/P_20191111_105449.jpg" width="394" height="700" alt="" /><br /> <span style="color: rgb(0, 0, 255);">まさに「地元の人しか来ない（ホテルスタッフ談）という「温泉神社」に旅の報告とお参りをする</span><br /> <br type="_moz" /> </span></span><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: small;">朝から神社にお参りし、清々しい気持ちに。<br /> <br /> 携帯で調べてみると、<strong>鶴岡市役所に観光客が使用できる無料Wifiがある</strong>ようだ。これなら万が一、自分のポケットWifiが使えなくても大丈夫。<br /> <br /> ホテル近くのバス停へ。バスで約40分かけ、鶴岡市役所に向かう。車中で「山形ってやっぱり広いんだなあ・・」としみじみ。<br /> <br /> 鶴岡市役所に着くと、ドキドキしながら自分のポケットWifiをチェックする。<br /> <br /> <strong>「ああ、お願い！」「アンテナが・・・立ってる！！！」<br /> <br /> </strong>本当によかった・・・。時刻は13時過ぎ。</span><span style="font-size: medium;"><strong>19時の締切までは余裕だろう。</strong></span></span></span></p> <p><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: small;">早速、記事を書き、ページを作り込んでいく。書くよりも、画像を入れ込むのが結構手間だ。さくさく進むと思いきや、<strong>2時間が経過し、15時</strong>に。それでも市役所が閉まる<strong>17時には余裕で終わるはず！<br /> </strong><br /> と、思いきや・・・<br /> <span style="font-size: x-large;"><br /> <strong>「！！！！！」</strong></span></span></span></span></p> <p><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-size: small;"><br /> <span style="font-size: xx-large;"><strong>パソコンの電源残り使用時間があと30分？！<br /> <br /> <span style="font-size: xx-large;">ウソでしょ？充電したのに！！！<br /> <br /> </span></strong><span style="font-size: medium;">ともあれ、<strong>「仕事はまったなし」</strong>。<br /> <br /> </span></span></span>緊急にコンセントが使えるところに移動し、仕事を終わらせるしかない。携帯で「電源 コンセント カフェ」で調べると、エスモールというところのドトールがヒット。徒歩だと25分かかるようだ。一刻を争うためタクシーを呼び、5分ほどでエスモールへ。<br /> ドトールに行くと・・・<br /> <br /> <strong><span style="font-size: x-large;">電源が・・・コンセントがない！！！</span></strong><br /> <br /> <strong>ドトールは2カ所あったので、急いでどちらも行ってみたが「ない」。<br /> ・・・あれはニセ情報だったのか？！</strong>いや、<strong><span style="font-size: large;">たんに「カフェ」ということで登場しただけという可能性が大</span></strong>だ。<br /> <br /> 「そうだ。スタバなら電源＆コンセントがあるはず！」と、携帯で検索。期待に胸を膨らませながら、エスモールから<strong>徒歩10分ほどのスタバへ</strong>。<span style="font-size: large;"><strong>が、しかし！<br /> <br /> </strong></span><span style="font-size: large;">まさかの電源＆コンセントなし！<br /> <br /> </span>そうこうしているうちに、<span style="font-size: large;"><strong>時刻は16時半。締切まではあと2時間半に。</strong></span>刻々と締切が迫る。呆然とするが、仕方ない。<br /> <br /> <img src="https://fumikamatsumiya.cloud-line.com/images/PCSOUDOU.jpg" width="800" height="324" alt="" /><br /> <img src="https://fumikamatsumiya.cloud-line.com/images/PCSOUDOU.jpg" width="650" height="263" alt="" /><br /> <span style="color: rgb(0, 0, 255);">再び携帯で&#8220;電源カフェ&#8221;を検索すると、約<span style="font-size: large;"><strong>徒歩30分のところにガストがあると判明<br /></strong></span></span><br /> 30分か。。。また電源＆コンセントがなかったらどうしよう・・・。<br /> <br /> すでに辺りは日が落ち、<span style="font-size: medium;"><strong>運の悪いことに雨が降ってきた</strong></span>。<br /> <br /> しかも、<span style="font-size: large;"><strong>さらにダメ押しで携帯の電源が残りわずかに！</strong><span style="font-size: medium;">急いでリュックの中を探すが、やはり</span><strong>充電器はない（忘れた）。<br /> <br /> 携帯の充電がなくなったらタクシーも呼べない！そうしたら・・・山形で遭難するかも？！<br /> <br /> どうしよう！どうしよう？！どうしよう・・・<br /> </strong><span style="font-size: small;"><br /> 「とにかくガストにかけるしかない」と決意し、雨の中歩く松宮。・・・ああ、なぜ雨が降ると不安になるんだろう？骨が1本折れてはいるが、折りたたみの傘があるだけましかもしれないと思い直す。寒くないのもありがたい。<br /> <br /> </span><span style="font-size: small;">とはいえ、<strong>辺りには誰もいない。暗闇＆雨の中をひたすら歩くが、なかなかたどり着かず、心が折れそうになる</strong>。携帯ではあと15分って言ってるけど、本当に着くのかな・・・・？<strong>1人で歩いていると、疑心暗鬼になってくる</strong>。<br /> <br /> すると・・・<span style="font-size: large;"><strong>「あ、あれは？！」</strong></span><br /> <br /> 途中で<strong><span style="font-size: large;">マック</span></strong>を発見！店内に入り、<span style="font-size: medium;"><strong>ダメ元で「電源＆コンセントがあるか」</strong></span>と尋ねると、笑顔で<strong>「ありますよ」</strong>と高校生ぐらいのお姉さんが答えてくれる。・・・ああ、<span style="font-size: large;">天使よ・・・</span>。<br /> <br /> ホットコーヒーを買い、電源が使える席へ。<span style="font-size: large;"><strong>時刻は17時半</strong></span>。あと<span style="font-size: large;"><strong>1時間半で仕事を終わらせなければ！<br /> <br /> </strong></span></span><span style="font-size: small;">その後、ひたすら仕事に集中しようとするが、<strong>ジリジリと時間が過ぎていく。「あともう少し！あともう少し！！」<br /> <span style="font-size: large;">「お願い、間に合って！！！」</span><br /> </strong><br /> ・・・時間と戦いながら、<span style="font-size: large;"><strong>締切ギリギリで仕事が完了！</strong></span>充電が切れそうな携帯で「大丈夫かな」と思いながら、タクシー会社に電話し、送迎を依頼。<br /> <br /> </span><span style="font-size: small;">結局、迷って1時間ほどさまよい歩いたが<span style="font-size: large;"><strong>「締切に間に合った」という、よくわからない充実感でいっぱいの1日</strong></span>だった。<br /> <br /> </span><strong><br /> <br /> </strong></span><br /> <br /> <span style="font-size: small;"><span style="font-size: xx-large;"><strong><br /> <br /> <br /> </strong></span><br /> <br type="_moz" /> </span></span></span></p></div>
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<item rdf:about="https://fumikamatsumiya.cloud-line.com/blog/2019/11/96159/">
<title>～山形へ～1054km1人旅：無謀な挑戦＃2「神現る＋パソコンはどこに？」</title>
<link>https://fumikamatsumiya.cloud-line.com/blog/2019/11/96159/</link>
<description>
「どうやってホテルまで行くのか」「不明のパソコンはどこなのか」「ホテルには何時に辿り着けるのか」
・・・さまざまな問題が一挙に押し寄せる。

しかも、急に寒くなってきた。・・・一体どうなるんだろう・・・。
いつになったらホテルに到着するのか。そしてパソコンは・・・？

考えても、グッドな打開策は思いつかない。

・・・呆然と立ち尽くし、15分が経過。すると、遠方に車を発見！！！

「この機会を逃したら、もう二度とないかも」「ああ、お願い間に合って！」

スーツケースを手に猛然とダッシュ。

車は家の駐車場へ。中にいる女性に「列車を乗り間違えた」と言うと、「どこに行きたいの？山形？ここは秋田だよ！」と告げられる。

ええっ！秋田！！！

・・・ウソでしょ・・・・いつの間にか、山形を出ていたなんて・・・

女性と話していると、娘さん家族（お孫さん2人）も登場。続いて「パソコン紛失」の件を相談すると、「ここにいても仕方ないから湯沢（駅）まで行こう！」と言ってくれる。申し訳ないので丁重に断るが、「車ですぐだから」と女性。

お礼を言い、車に乗る。・・・本当にありがたい。

女性は道中「1人で来たの？偉いねえ。東京から？」と気さくに話しかけてくれる。10分ほどで湯沢駅へ。わざわざ一緒に窓口まで行き、事情を説明してくれる女性。
すると駅員さんが「なくしたかもしれない場所」について聞き込みをスタート。
「多分列車内だと思います」「でも・・・もしかしたら大石田駅かも」と松宮が答えると、各所に連絡してくれる。しかし、「列車は運行中で山の中にいるため、連絡がとれない」とのこと。どこにあるかわからないパソコンを待っていても仕方ない。

今できるのは、次の電車で新庄駅まで行き「駅からの連絡を待つしかない」と結論。

湯沢駅まで送ってくれた女性に「あの・・もしよろしければお礼を・・・住所を教えていただけますか」と言うと、「いいのいいの！気をつけてね！」「落ちついて！」とエレベーターへ。

・・・・なぜこんなに親切なんだろう？ああ、ダメだ・・・。涙をこらえようと思ったが、こらえきれない。頭を下げてなんとかお礼を言い、女性の後ろ姿を見送る。


15時22分、湯沢駅から折り返しの列車へ
やっと心も落ち着いてきたころ、三関駅に到着。すると・・・
列車のドアが開くと同時に
「気をつけてね！」という声が車内に響く。

驚いて顔を上げると・・・


「！！！！！」

あの女性と娘さん一家の姿が！

家族総出で手を振り、見送ってくれているのだ！
ドアが閉まっても、笑顔で手を振り続けている女性・娘さん・お孫さん2人。

・・・ああ、これはダメだ・・・。また涙が溢れ出てしまう。

きっと、あの女性は松宮が「不安で泣いているんだろう」と思い、心配したから見送りに来てくれたのだろう。

しかしこれは、「不安」でも「ツラい」でもなく、猛烈に感激したから泣いてしまったのだ。

感慨にひたっていると、湯沢駅から電話が鳴る。出ると、湯沢の駅員さんからのようだ。
なんと「大石田駅でパソコンが見つかった！」とのこと！！！！

どうやら、銀山温泉から戻った時、待合室に置き忘れたようだ（ボーッとしていて記憶がない）。

ああ、パソコンがあって本当に本当によかった・・・



ホテルを目指す場合：新庄&#8594;余目&#8594;鶴岡（赤丸）に行く必要がある。が、パソコンを取りに行くには新庄から大石田へ。そして再び大石田から新庄に行き、余目に向かわなければならないのだ！

でもそうなると、一体いつホテルに到着できるのか？19時40分鶴岡駅到着よりも、さらに遅くなるかもしれない・・・。

16時28分、新庄駅に到着。駅員さんに相談することに。

すると、事情（パソコン紛失事件）を話すと、駅員さんが集結。時刻表を調べながら、「もともと17時台には余目行がないから、タクシーかなにかで大石田駅へ。そして大石田から戻り、18時半に新庄から出る余目行に乗れば、予定通り19時40分鶴岡につきますよ」と親切に教えてくれる。
なぜこんなに親切なんだろうか・？人の温かさが全身にしみる。・・・また涙が・・・ダメだ。
秋田・山形に到着して以来、涙が乾く暇がない。

駅員さんに急いでお礼を言い、タクシー乗り場へ。
涙がとまらないままでかなりアヤしいが、一刻を争う。
タクシーに乗り込み、「大石田まで」と告げる。運転手さんに事情を説明すると、親切にも「大石田駅で（18時半新庄発の電車に乗れるかわからないから）待ってようか？」と言ってくれる。
・・・またそんなことを言われると、泣いてしまうのに・・・。

現在、16時半35分。大石田駅から新庄駅まで23.2kmでおよそ30分。17時27分に大石田駅発・新庄駅行に乗ればOKだから、あと50分近くある！道路が混んでいなければ、だけど。。

「間に合わなかったらどうしよう？！」「いや、信じるしかない・・・」

握った拳にギュッと力が入る。もう考えても仕方ない。間に合わなかったら考えよう。

と言いつつも、心はドキドキ。全身が硬直している。

しかし、なんとか17時過ぎに大石田駅に到着。

急いで駅員さんにパソコンについて尋ねる。すると・・・

ああ、パソコンが！！！

本当に本当によかった・・・。これで明日の締切にも間に合う！

道中、何度かホテルに電話で進捗を報告していたが、途中で切れてしまう。すると、ホテルの方はわざわざかけ直してくれ、気遣ってくれる。・・・本当に親切極まりない。

その後、寝過ごさないように列車を乗り継ぎ、なんとか20時過ぎに「ホテル福住」に到着！


新鮮なさしみ・カニ・くらげの前菜・鯛（多分）の煮付けなど、豪華絢爛な「ホテル福住」の食事。「今日の出来事はこの食事をより楽しむためにあったのか？」と思うほど！
「ホテル福住」は殿様のようなこの食事だけでなく、厳選掛け流しの湯が自慢。しかも、全室オーシャンビューなんて！！！今日は真っ暗でなにも見えないけど、明日が楽しみ！

本当に、山形・秋田の人々のやさしさが身にしみた1日だった。食べきれないほどの料理に舌鼓を打ちながら、「いろいろあったけど、本当に来てよかった」としみじみ思った。
&#160;
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<dc:date>2019-11-18T18:40:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin157407101337928200" class="cms-content-parts-sin157407101337929300">
<p><strong><span style="font-size: x-large;"><span style="font-family: &#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;">「どうやってホテルまで行くのか」「不明のパソコンはどこなのか」「ホテルには何時に辿り着けるのか」</span></span></strong></p>
<p class="MsoNormal" align="left" style="margin-bottom:18.75pt;text-align:left;&#10;mso-pagination:widow-orphan;background:white"><strong><span style="font-size: x-large;"><span style="font-family: &#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;; color: rgb(51, 51, 51);">・・・さまざまな問題が一挙に押し寄せる。</span></span></strong><span lang="EN-US" style="font-size:12.0pt;&#10;font-family:&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;mso-bidi-font-family:&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;color:#333333;&#10;mso-font-kerning:0pt"><br />
</span><span lang="EN-US" style="font-size:13.5pt;font-family:&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;&#10;mso-bidi-font-family:&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;color:#333333;mso-font-kerning:0pt"><br />
</span><b><span style="font-size:18.0pt;font-family:&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;mso-bidi-font-family:&#10;&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;color:#333333;mso-font-kerning:0pt">しかも、急に寒くなってきた。・・・一体どうなるんだろう・・・。<br />
いつになったらホテルに到着するのか。そしてパソコンは・・・？<br />
<br />
<span lang="EN-US">考えても、グッドな打開策は思いつかない。<br />
</span></span></b><b><span lang="EN-US" style="font-size:13.5pt;font-family:&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;&#10;mso-bidi-font-family:&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;color:#333333;mso-font-kerning:0pt"><br />
</span></b><span style="font-size:13.5pt;font-family:&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;mso-bidi-font-family:&#10;&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;color:#333333;mso-font-kerning:0pt">・・・呆然と立ち尽くし、<span lang="EN-US">15</span>分が経過。<b>すると、</b></span><b><span style="font-size:24.0pt;font-family:&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;mso-bidi-font-family:&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;&#10;color:#333333;mso-font-kerning:0pt">遠方に車を発見！！！<span lang="EN-US"><br />
<br />
</span>「この機会を逃したら、もう二度とないかも」「ああ、お願い間に合って！」<span lang="EN-US"><br />
</span></span></b><b><span lang="EN-US" style="font-size:13.5pt;font-family:&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;&#10;mso-bidi-font-family:&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;color:#333333;mso-font-kerning:0pt"><br />
</span></b><span style="font-size:13.5pt;font-family:&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;mso-bidi-font-family:&#10;&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;color:#333333;mso-font-kerning:0pt">スーツケースを手に猛然とダッシュ。<span lang="EN-US"><br />
<br />
</span>車は家の駐車場へ。中にいる女性に「列車を乗り間違えた」と言うと、「どこに行きたいの？山形？</span><span style="font-size:24.0pt;font-family:&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;mso-bidi-font-family:&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;&#10;color:#333333;mso-font-kerning:0pt">ここは秋田だよ！</span><span style="font-size:13.5pt;&#10;font-family:&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;mso-bidi-font-family:&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;color:#333333;&#10;mso-font-kerning:0pt">」と告げられる。<span lang="EN-US"><br />
</span></span><span lang="EN-US" style="font-size:13.5pt;font-family:&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;&#10;mso-bidi-font-family:&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;color:blue;mso-font-kerning:0pt"><br />
</span><span style="font-size:36.0pt;font-family:&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;mso-bidi-font-family:&#10;&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;color:#333333;mso-font-kerning:0pt">ええっ！秋田！！！<span lang="EN-US"><br />
</span></span><span style="font-size:18.0pt;font-family:&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;mso-bidi-font-family:&#10;&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;color:#333333;mso-font-kerning:0pt"><br />
</span><span style="font-size: large;"><span style="font-family: &#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;; color: rgb(51, 51, 51);"><span style="font-size: xx-large;">・・・ウソでしょ・・・・いつの間にか、山形を出ていたなんて・・・<br />
</span><br />
女性と話していると、娘さん家族（お孫さん2人）も登場。続いて「パソコン紛失」の件を相談すると、「ここにいても仕方ないから湯沢（駅）まで行こう！」と言ってくれる。申し訳ないので丁重に断るが、「車ですぐだから」と女性。<span lang="EN-US"><br />
<br />
</span>お礼を言い、車に乗る。・・・本当にありがたい。<br />
<br />
女性は道中「<span lang="EN-US">1</span>人で来たの？偉いねえ。東京から？」と気さくに話しかけてくれる。<span lang="EN-US">10</span>分ほどで湯沢駅へ。わざわざ一緒に窓口まで行き、事情を説明してくれる女性。<br />
</span><span style="font-family: &#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;">すると駅員さんが「なくしたかもしれない場所」について聞き込みをスタート。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" align="left" style="margin-bottom:18.75pt;text-align:left;&#10;mso-pagination:widow-orphan;background:white"><span style="font-size: large;"><span style="font-family: &#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;; color: rgb(51, 51, 51);">「多分列車内だと思います」「でも・・・もしかしたら大石田駅かも」と松宮が答えると、各所に連絡してくれる。しかし、「列車は運行中で山の中にいるため、連絡がとれない」とのこと。どこにあるかわからないパソコンを待っていても仕方ない。</span></span><span style="font-size:18.0pt;font-family:&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;mso-bidi-font-family:&#10;&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;color:#333333;mso-font-kerning:0pt"><span lang="EN-US"><br />
</span></span></p>
<p class="MsoNormal" align="left" style="margin-bottom:18.75pt;text-align:left;&#10;mso-pagination:widow-orphan;background:white"><span style="font-size:18.0pt;font-family:&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;mso-bidi-font-family:&#10;&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;color:#333333;mso-font-kerning:0pt">今できるのは、次の電車で新庄駅まで行き「駅からの連絡を待つしかない」と結論。<span lang="EN-US"><br />
<br />
</span>湯沢駅まで送ってくれた女性に「あの・・もしよろしければお礼を・・・住所を教えていただけますか」と言うと、「いいのいいの！気をつけてね！」「落ちついて！」とエレベーターへ。<span lang="EN-US"><br />
<br />
</span>・・・・なぜこんなに親切なんだろう？ああ、ダメだ・・・。涙をこらえようと思ったが、こらえきれない。頭を下げてなんとかお礼を言い、女性の後ろ姿を見送る。<span lang="EN-US"><br />
<br />
</span></span><span lang="EN-US" style="font-size:18.0pt;font-family:&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;&#10;mso-bidi-font-family:&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;color:blue;mso-font-kerning:0pt"><img src="https://fumikamatsumiya.cloud-line.com/images/P_20191110_151724.jpg" width="337" height="600" alt="" /><br />
15</span><span style="font-size:18.0pt;font-family:&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;mso-bidi-font-family:&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;&#10;color:blue;mso-font-kerning:0pt">時<span lang="EN-US">22</span>分、湯沢駅から折り返しの列車へ</span><span lang="EN-US" style="font-size:12.0pt;font-family:&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;mso-bidi-font-family:&#10;&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;color:#333333;mso-font-kerning:0pt"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" align="left" style="margin-bottom:18.75pt;text-align:left;&#10;mso-pagination:widow-orphan;background:white"><span style="font-size:18.0pt;&#10;font-family:&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;mso-bidi-font-family:&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;color:#333333;&#10;mso-font-kerning:0pt">やっと心も落ち着いてきたころ、三関駅に到着。すると・・・<br />
</span><span style="font-family: &#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;; font-size: 24px;">列車のドアが開くと同時に</span></p>
<p class="MsoNormal" align="left" style="margin-bottom:18.75pt;text-align:left;&#10;mso-pagination:widow-orphan;background:white"><span style="font-size:36.0pt;font-family:&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;mso-bidi-font-family:&#10;&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;color:#333333;mso-font-kerning:0pt">「気をつけてね！」という声が車内に響く。<span lang="EN-US"><br />
<br />
</span></span><span style="font-size:18.0pt;font-family:&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;mso-bidi-font-family:&#10;&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;color:#333333;mso-font-kerning:0pt">驚いて顔を上げると・・・<br />
<br />
<br />
<span style="font-size: xx-large;"><strong>「！！！！！」</strong></span><br />
</span><span style="font-size:36.0pt;font-family:&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;mso-bidi-font-family:&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;&#10;color:#333333;mso-font-kerning:0pt"><br />
あの女性と娘さん一家の姿が！<br />
<br />
家族総出で手を振り、見送ってくれているのだ！</span><span lang="EN-US" style="font-size:12.0pt;font-family:&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;mso-bidi-font-family:&#10;&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;color:#333333;mso-font-kerning:0pt"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" align="left" style="margin-bottom:18.75pt;text-align:left;&#10;mso-pagination:widow-orphan;background:white"><span style="font-size: xx-large;"><span style="font-family: &#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;; color: rgb(51, 51, 51);">ドアが閉まっても、笑顔で手を振り続けている女性・娘さん・お孫さん2人。<br />
</span></span><span style="font-size:18.0pt;&#10;font-family:&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;mso-bidi-font-family:&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;color:#333333;&#10;mso-font-kerning:0pt"><br />
・・・ああ、これはダメだ・・・。また涙が溢れ出てしまう。<span lang="EN-US"><br />
<br />
</span>きっと、あの女性は松宮が「不安で泣いているんだろう」と思い、心配したから見送りに来てくれたのだろう。<span lang="EN-US"><br />
</span><br />
しかしこれは、「不安」でも「ツラい」でもなく、猛烈に感激したから泣いてしまったのだ。<span lang="EN-US"><br />
<br />
</span>感慨にひたっていると、湯沢駅から電話が鳴る。出ると、湯沢の駅員さんからのようだ。<br />
なんと</span><b><span style="font-size:36.0pt;&#10;font-family:&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;mso-bidi-font-family:&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;color:#333333;&#10;mso-font-kerning:0pt">「大石田駅でパソコンが見つかった！」</span></b><span style="font-size:18.0pt;&#10;font-family:&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;mso-bidi-font-family:&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;color:#333333;&#10;mso-font-kerning:0pt">とのこと！！！！<br />
<br />
</span><span style="font-family: &#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;; font-size: 18pt;">どうやら、銀山温泉から戻った時、待合室に置き忘れたようだ（ボーッとしていて記憶がない）。<br />
<br />
</span><span style="font-size: xx-large;"><span style="font-family: &#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;">ああ、パソコンがあって本当に本当によかった・・・<br type="_moz" />
</span></span><span style="font-size:18.0pt;&#10;font-family:&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;mso-bidi-font-family:&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;color:#333333;&#10;mso-font-kerning:0pt"><span lang="EN-US"><br />
</span></span></p>
<p class="MsoNormal" align="left" style="margin-bottom:18.75pt;text-align:left;&#10;mso-pagination:widow-orphan;background:white"><span style="font-size:18.0pt;&#10;font-family:&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;mso-bidi-font-family:&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;color:blue;mso-font-kerning:&#10;0pt"><img src="https://fumikamatsumiya.cloud-line.com/images/yamagata5.jpg" width="586" height="365" alt="" /><br />
ホテルを目指す場合：新庄&#8594;余目&#8594;鶴岡（赤丸）に行く必要がある。が、パソコンを取りに行くには新庄から大石田へ。そして再び大石田から新庄に行き、余目に向かわなければならないのだ！</span><span lang="EN-US" style="font-size:18.0pt;font-family:&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;mso-bidi-font-family:&#10;&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;color:#333333;mso-font-kerning:0pt"><br />
<br />
</span><span style="font-size:18.0pt;font-family:&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;mso-bidi-font-family:&#10;&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;color:#333333;mso-font-kerning:0pt">でもそうなると、一体いつホテルに到着できるのか？<span lang="EN-US">19</span>時<span lang="EN-US">40</span>分鶴岡駅到着よりも、さらに遅くなるかもしれない・・・。<span lang="EN-US"><br />
<br />
16</span>時<span lang="EN-US">28</span>分、新庄駅に到着。駅員さんに相談することに。<br />
<br />
すると、事情（パソコン紛失事件）を話すと、駅員さんが集結。時刻表を調べながら、「もともと<span lang="EN-US">17</span>時台には余目行がないから、タクシーかなにかで大石田駅へ。そして大石田から戻り、<span lang="EN-US">18</span>時半に新庄から出る余目行に乗れば、予定通り<span lang="EN-US">19</span>時<span lang="EN-US">40</span>分鶴岡につきますよ」と親切に教えてくれる。</span><span lang="EN-US" style="font-size:12.0pt;font-family:&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;mso-bidi-font-family:&#10;&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;color:#333333;mso-font-kerning:0pt"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" align="left" style="margin-bottom:18.75pt;text-align:left;&#10;mso-pagination:widow-orphan;background:white"><span style="font-size:18.0pt;&#10;font-family:&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;mso-bidi-font-family:&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;color:#333333;&#10;mso-font-kerning:0pt">なぜこんなに親切なんだろうか・？人の温かさが全身にしみる。・・・また涙が・・・ダメだ。<br />
秋田・山形に到着して以来、涙が乾く暇がない。<span lang="EN-US"><br />
<br />
</span>駅員さんに急いでお礼を言い、タクシー乗り場へ。</span></p>
<p class="MsoNormal" align="left" style="margin-bottom:18.75pt;text-align:left;&#10;mso-pagination:widow-orphan;background:white"><span style="font-size:18.0pt;&#10;font-family:&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;mso-bidi-font-family:&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;color:#333333;&#10;mso-font-kerning:0pt">涙がとまらないままでかなりアヤしいが、一刻を争う。<br />
タクシーに乗り込み、「大石田まで」と告げる。運転手さんに事情を説明すると、親切にも「大石田駅で（<span lang="EN-US">18</span>時半新庄発の電車に乗れるかわからないから）待ってようか？」と言ってくれる。<br />
・・・またそんなことを言われると、泣いてしまうのに・・・。<span lang="EN-US"><br />
<br />
</span>現在、<span lang="EN-US">16</span>時半<span lang="EN-US">35</span>分。大石田駅から新庄駅まで<span lang="EN-US">23.2km</span>でおよそ<span lang="EN-US">30</span>分。<span lang="EN-US">17</span>時<span lang="EN-US">27</span>分に大石田駅発・新庄駅行に乗れば<span lang="EN-US">OK</span>だから、あと<span lang="EN-US">50</span>分近くある！<span style="font-size: xx-large;">道路が混んでいなければ</span>、だけど。。<span lang="EN-US"><br />
<br />
</span><span style="font-size: xx-large;">「間に合わなかったらどうしよう？！」「いや、信じるしかない・・・」</span><br />
<br />
握った拳にギュッと力が入る。もう考えても仕方ない。間に合わなかったら考えよう。<br />
<br />
と言いつつも、心はドキドキ。全身が硬直している。<br />
<br />
<span lang="EN-US">しかし、なんとか17</span>時過ぎに大石田駅に到着。<br />
<br />
急いで駅員さんにパソコンについて尋ねる。すると・・・<br />
<br />
<span style="font-size: xx-large;">ああ、パソコンが！！！</span><span lang="EN-US"><br />
<br />
</span></span><span style="font-size: x-large;"><span style="font-family: &#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;; color: rgb(51, 51, 51);">本当に本当によかった・・・。</span></span><span style="font-size:36.0pt;font-family:&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;&#10;mso-bidi-font-family:&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;color:#333333;mso-font-kerning:0pt">これで明日の締切にも間に合う！<br />
<span lang="EN-US"><br />
</span></span><span style="font-size:18.0pt;font-family:&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;mso-bidi-font-family:&#10;&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;color:#333333;mso-font-kerning:0pt">道中、何度かホテルに電話で進捗を報告していたが、途中で切れてしまう。すると、ホテルの方はわざわざかけ直してくれ、気遣ってくれる。・・・本当に親切極まりない。<span lang="EN-US"><br />
<br />
</span>その後、寝過ごさないように列車を乗り継ぎ、なんとか<span lang="EN-US">20</span>時過ぎに「ホテル福住」に到着！<span lang="EN-US"><br />
<br />
<img src="https://fumikamatsumiya.cloud-line.com/images/P_20191110_201018(1).jpg" width="686" height="350" alt="" /><br />
</span></span><span style="font-size:18.0pt;font-family:&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;mso-bidi-font-family:&#10;&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;color:blue;mso-font-kerning:0pt">新鮮なさしみ・カニ・くらげの前菜・鯛（多分）の煮付けなど、豪華絢爛な「ホテル福住」の食事。「今日の出来事はこの食事をより楽しむためにあったのか？」と思うほど！</span><span lang="EN-US" style="font-size:12.0pt;font-family:&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;mso-bidi-font-family:&#10;&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;color:#333333;mso-font-kerning:0pt"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" align="left" style="margin-bottom:18.75pt;text-align:left;&#10;mso-pagination:widow-orphan;background:white"><span style="font-size:18.0pt;&#10;font-family:&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;mso-bidi-font-family:&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;color:#333333;&#10;mso-font-kerning:0pt">「ホテル福住」は殿様のようなこの食事だけでなく、厳選掛け流しの湯が自慢。しかも、全室オーシャンビューなんて！！！今日は真っ暗でなにも見えないけど、明日が楽しみ！</span><span lang="EN-US" style="font-size:18.0pt;font-family:&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;mso-bidi-font-family:&#10;&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;color:blue;mso-font-kerning:0pt"><br />
<br />
</span><span style="font-size:18.0pt;font-family:&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;mso-bidi-font-family:&#10;&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;color:#333333;mso-font-kerning:0pt">本当に、山形・秋田の人々のやさしさが身にしみた<span lang="EN-US">1</span>日だった。食べきれないほどの料理に舌鼓を打ちながら、「いろいろあったけど、本当に来てよかった」としみじみ思った。</span><span lang="EN-US" style="font-size:12.0pt;&#10;font-family:&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;mso-bidi-font-family:&#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;color:#333333;&#10;mso-font-kerning:0pt"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
</div>
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<item rdf:about="https://fumikamatsumiya.cloud-line.com/blog/2019/11/96147/">
<title>～山形へ～1054km1人旅：無謀な挑戦＃1「なぜか秋田に到着し、大ピンチ？！」</title>
<link>https://fumikamatsumiya.cloud-line.com/blog/2019/11/96147/</link>
<description>
1カ月ほど悩んだ末、「やっぱり山形に行こう！」と決意する。なぜ山形なのか？
それは・・・とあるイベントに行き、&#8220;無謀な挑戦（ある意味ドッキリ？）&#8221;をするためなのだ。

それと、もう1つ山形に理由があった。
最近、連続テレビ小説「おしん」を観て大感動。ドラマの中で観た銀山温泉を観て「いつか行ってみたい」と思ったのだが、「山の上だし、車が運転できないと難しいだろう」と諦めていたのだ。

が、先月美容関連のコピーライターをしていた時、とあるブランドの会員誌で銀山温泉の特集を見て、運命を感じた。

そして今回、「無謀な挑戦をする」「銀山温泉に行く」という、2つの理由から山形行きを決意したのだ。

どうなるかわからないけど、とりあえず行ってみよう。
出発前日にホテルを予約し、徹夜でパッキングを行う。8割方準備が終わると、朝の4時半。
始発の新幹線に乗るには、5時すぎ家を出てればいいので「数分寝ないで休もう」とベッドへ。
すると、めずらしくうたたねしてしまったらしい。ふと時刻を見ると、出発時刻の8分前？！

！！！！ウソでしょ？？？
普段寝坊することはないのに「なぜ今日に限って」と思うが、ここ数カ月毎日3時間ほどしか眠っていなかったため、疲れがたまっていたのだろう。

一瞬、現実が把握できず（信じたくなくて）呆然とする。が、とにかく家を飛び出す。
通常、家から駅までは4分。「ああ・・・なんとか間に合って」と思いながら、スーツケースを手にして走る。しかし、全然進んでいかない。結局、30秒間に合わず、高架橋を走る電車を見送るハメに。

次の電車に乗り、東京駅へ。新幹線に乗り遅れたら、どうなるんだろう？銀山温泉には行けるのか・・・。
途中新幹線乗り場を通り過ぎながらも、東京駅を爆走。

ギリギリ新幹線に飛び乗る！


「危なかった・・・」とドキドキし、眠いけど眠れない。でも、なんとか間に合って本当によかった・・・。


が、しかし！これが嵐の前触れだったとは・・・
この時はまだ気づかない。
朝、（二度寝して）何も食べなかったので車内販売を待ちわびるも、「お弁当はなし」。
「でも、何も買えないよりいいか・・・」と、とりあえずバターデニッシュを買い、空腹をしのぐ。
「乗り過ごしたらどうしよう・・・」と眠れないまま、新幹線で大石田駅まで行き、銀山温泉行のバスへ。
15人乗りほどのバスは満席。8割は中国人のようだ。銀山温泉まで約40分。かなり揺れる車内で立ってつり革につかまり、ぼんやりと外を見ながら到着を待つ。
そして・・・ついに！

東京から約5時間半、ドラマ「おしん」で観た銀山温泉に到着！「本当に来たんだ・・・」と感無量
大正時代そのままのガス灯や建物がステキ・・・。情緒あふれる街並みを満喫し、大満足。
あとは文化庁史跡指定・延沢（のべさわ）銀山廃坑洞を見たい！

・・・しかし、廃坑洞は見つからず。とりあえず上へ。

色づき始めている山が美しい。そしてまさかの&#8220;山登りモード&#8221;に突入
うわ、これは・・・かなりな急勾配。挫折しそうになるが、「ここまで来たんだから」と登り続ける。すると・・・


白銀の滝が！マイナスイオンが出ているのか、気持ちいい！

かなりキツい山登りだったが、滝を見ることができ、満足。
山を下っていると、「階段付きの近道があった」と知る。「ええ！」と思ったが、ま、いっか。

上まで行ったけど、銀鉱洞は見つからず・・・。手袋をするほど寒いし、「もう帰ろうか」と思うが、諦めきれない。ふと左を見ると・・・


あった！ひっそりと佇む延沢銀山廃坑洞！！！
・・・ゆっくりと中へ。なんだか探検みたいでワクワクする！外が寒いからか中は「あたたかい」。鉱洞内の天井からはピチョンピチョンと水が滴り落ちる。

ここはかつて江戸初期に栄えた大銀山だったそう。


ライトアップされた、美しくも妖しげな坑洞を見ながら、全盛期だった江戸初期に思いを馳せる

なんとか坑洞を見ることができてよかった。

と、ここで（朝食を食べ損ねたから）早めにランチを食べることに。


レトロな雰囲気がかわいらしい！古民家を改装した和モダンカフェ「伊豆の華」へ



名物「おしんめし（1450円）」を食す

ドラマ「おしん」で主人公・おしんが食べていた大根飯をイメージしたもの＋好きなそば（松宮は肉そばを選択）はかなりボリューミー＆美味。ドラマでは&#8220;大根がほとんど&#8221;だったけど、こちらは「ほぼお米」。

ひとごこちついたところで、今後のスケジュールに考える。現在11時30分。
次に発車する帰りのバスの時刻13時25分まで2時間ほど。

銀山温泉から13時25分のバスで大石田駅に行くとすると・・・新庄&#8594;余目（あまるめ）&#8594;鶴岡からタクシーで20分、ホテルがある湯野浜温泉に行くとすると、到着は早くて16時ごろ

でも、バスがギリギリだから間に合わず次の列車に乗ると、ホテルに到着するのは、18時過ぎ。あと6時時間半後に到着か・・・。

もう銀山温泉で見たいところには行ったし、ホテルでゆっくり厳選かけ流しの温泉に入りたい！

・・・どうにかして、早くホテルに到着する方法はないものか。そうだ、バスではなくタクシーで大石田駅に行けば、15時にはホテルに到着できる！

と、いうことでタクシーを呼び、最寄り駅の大石田駅へ。

若いタクシーの運転手さんはとても親切で松宮が「山形に一人旅で来た」と知ると、途中で「ここ（徳良湖）はかんがい用水を確保するため、大正時代に作られた人工の湖で花笠音頭発祥の地なんですよ」「かんがい工事をする時、唄った土つき歌に合わせて踊ったのが花笠踊りのはじまりなんです」と個人付きガイドのように説明してくれる。

へえ～！興味深い！

「12時31分大石田駅発の電車に乗りたいんです」と言うと、運転手さんは料金を払った後にわざわざ路線検索をしてくれたのだ！なんて親切なんだろう・・・。お礼を言い、電車へ。

順調に新庄駅に到着。

・・・ここまでめずらしく順調で心にも余裕が出る。


軽やかなステップで列車へ

座席に座ると、やはりここ数カ月の寝不足から眠ってしまう。何度起きようと思っても起きることができない。
「それにしても、全然つかないな」と思うが、また眠る・・・を繰り返す。

ハッと目を覚ますと、次は三関という駅だ。

・・・あれ、なんだかおかしい。そこで調べてみると・・・

信じられない！乗り間違えた上に、10駅も寝過ごしている！！！

電車が三関駅に到着し、降りようとしてボタンを押すが、ドアが開かない！開かない！！開かない！！！
パニックになっていると、男性が「（一番）前から！」と教えてくれ、走って前に行き、スーツケースを手に飛び降りる。


・・・三関駅は無人駅。周囲には誰もいない

どうする？どうしよう？どうする？！


ここはどこ？位置関係がわからない・・・。


現在地は三関駅（赤丸のところ）






携帯で調べてみると、新庄駅から陸羽西線（緑）に乗らなくてはならなかったのだが、奥羽本線（オレンジ）に乗ってしまったようだ


今さらだが、よく見ると（見なくても）行先は「秋田」と書いてある

折り返して新庄駅に戻るしかないのか？パニックになり、自問自答。

・・・そうだ、とりあえず折り返す列車の時刻を見てみよう。すると、次は約1時間半後の15時29分。あと1時半以上もある。
しかも、その列車に乗るとホテルの最寄り駅である鶴岡駅に着くのは、19時40分？！

鶴岡駅に14時20分到着するはずが・・・1本電車を乗り過ごすと、5時間以上も遅くなるのか・・・。

あれ、そういえば・・・なんだか手元が寂しい気がする。

ああ！パソコンが・・・ない！ない！！ない！！！

明日締切の仕事があるのに！

もしパソコンが見つからなかったら・・・どうしよう・・・・。









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<dc:date>2019-11-17T23:50:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin157400237570582500" class="cms-content-parts-sin157400237570583600">
<p><span style="font-size: larger;">1カ月ほど悩んだ末、「やっぱり山形に行こう！」と決意する。なぜ山形なのか？<br />
それは・・・とあるイベントに行き、<span style="font-size: x-large;"><strong>&#8220;無謀な挑戦（ある意味ドッキリ？）&#8221;をするため</strong></span>なのだ。<br />
<br />
それと、もう1つ山形に理由があった。<br />
最近、連続テレビ小説「おしん」を観て大感動。ドラマの中で観た銀山温泉を観て「いつか行ってみたい」と思ったのだが、「山の上だし、車が運転できないと難しいだろう」と諦めていたのだ。<br />
<br />
が、先月美容関連のコピーライターをしていた時、とあるブランドの会員誌で銀山温泉の特集を見て、運命を感じた。<br />
<br />
そして今回、<strong>「無謀な挑戦をする」「銀山温泉に行く」</strong>という、2つの理由から山形行きを決意したのだ。<br />
<br />
</span><span style="font-size: x-large;"><strong>どうなるかわからないけど、とりあえず行ってみよう。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: medium;">出発前日にホテルを予約し、徹夜でパッキングを行う。8割方準備が終わると、朝の4時半。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">始発の新幹線に乗るには、5時すぎ家を出てればいいので「数分寝ないで休もう」とベッドへ。<br />
すると、めずらしくうたたねしてしまったらしい。ふと時刻を見ると、</span><span style="font-size: x-large;"><strong>出発時刻の8分前？！</strong></span><span style="font-size: medium;"><br />
<br />
<span style="font-size: x-large;"><strong>！！！！ウソでしょ？？？</strong></span></span></p>
<p><span style="font-size: medium;">普段寝坊することはないのに「なぜ今日に限って」と思うが、ここ数カ月毎日3時間ほどしか眠っていなかったため、疲れがたまっていたのだろう。<br />
</span><span style="font-size: medium;"><br />
一瞬、現実が把握できず（信じたくなくて）呆然とする。が、とにかく家を飛び出す。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">通常、家から駅までは4分。「ああ・・・なんとか間に合って」と思いながら、スーツケースを手にして走る。しかし、全然進んでいかない。結局、30秒間に合わず、高架橋を走る電車を見送るハメに。<br />
<br />
次の電車に乗り、東京駅へ。新幹線に乗り遅れたら、どうなるんだろう？銀山温泉には行けるのか・・・。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">途中新幹線乗り場を通り過ぎながらも、東京駅を爆走。</span></p>
<div><span style="font-size: medium;"><strong><img src="https://fumikamatsumiya.cloud-line.com/images/P_20191110_062058.jpg" width="281" height="500" alt="" /></strong></span></div>
<div><font color="#0000ff" size="3">ギリギリ新幹線に飛び乗る！</font></div>
<div>
<p><span style="font-size: medium;"><br />
「危なかった・・・」とドキドキし、眠いけど眠れない。でも、なんとか間に合って本当によかった・・・。<br />
<br />
</span></p>
<p class="MsoNormal" align="left" style="background-image: initial; background-position: initial; background-size: initial; background-repeat: initial; background-attachment: initial; background-origin: initial; background-clip: initial;"><b><span style="font-size: 36pt; font-family: &#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;">が、しかし！これが嵐の前触れだったとは・・・</span></b><span lang="EN-US" style="font-size: 10pt; font-family: Verdana, sans-serif;"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" align="left" style="background-image: initial; background-position: initial; background-size: initial; background-repeat: initial; background-attachment: initial; background-origin: initial; background-clip: initial;"><b><span style="font-size: 36pt; font-family: &#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;">この時はまだ気づかない。</span></b></p>
<p class="MsoNormal" align="left" style="background-image: initial; background-position: initial; background-size: initial; background-repeat: initial; background-attachment: initial; background-origin: initial; background-clip: initial;"><span style="font-size: medium;"><span style="font-family: &#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;">朝、（二度寝して）何も食べなかったので車内販売を待ちわびるも、「お弁当はなし」。<br />
「でも、何も買えないよりいいか・・・」と、とりあえずバターデニッシュを買い、空腹をしのぐ。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" align="left" style="background-image: initial; background-position: initial; background-size: initial; background-repeat: initial; background-attachment: initial; background-origin: initial; background-clip: initial;"><span style="font-size: medium;"><span style="font-family: &#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;">「乗り過ごしたらどうしよう・・・」と眠れないまま、新幹線で大石田駅まで行き、銀山温泉行のバスへ。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" align="left" style="background-image: initial; background-position: initial; background-size: initial; background-repeat: initial; background-attachment: initial; background-origin: initial; background-clip: initial;"><span style="font-size: medium;"><span lang="EN-US" style="font-family: Verdana, sans-serif;">15</span><span style="font-family: &#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;">人乗りほどのバスは満席。</span><span lang="EN-US" style="font-family: Verdana, sans-serif;">8</span><span style="font-family: &#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;">割は中国人のようだ。銀山温泉まで約</span><span lang="EN-US" style="font-family: Verdana, sans-serif;">40</span><span style="font-family: &#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;">分。かなり揺れる車内で立ってつり革につかまり、ぼんやりと外を見ながら到着を待つ。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" align="left" style="background-image: initial; background-position: initial; background-size: initial; background-repeat: initial; background-attachment: initial; background-origin: initial; background-clip: initial;"><span style="font-size: medium;"><span style="font-family: &#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;">そして・・・ついに！</span></span></p>
<p class="MsoNormal" align="left" style="background-image: initial; background-position: initial; background-size: initial; background-repeat: initial; background-attachment: initial; background-origin: initial; background-clip: initial;"><img src="https://fumikamatsumiya.cloud-line.com/images/P_20191110_104121.jpg" width="600" height="338" alt="" /><br />
<span style="font-size: 12pt; font-family: &#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;; color: blue;">東京から約</span><span lang="EN-US" style="font-size: 12pt; font-family: Verdana, sans-serif; color: blue;">5</span><span style="font-size: 12pt; font-family: &#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;; color: blue;">時間半、</span><span style="font-size: 13.5pt; font-family: &#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;; color: blue;">ドラマ「おしん」で観た銀山温泉に到着！「本当に来たんだ・・・」と感無量</span></p>
<p class="MsoNormal" align="left" style="background-image: initial; background-position: initial; background-size: initial; background-repeat: initial; background-attachment: initial; background-origin: initial; background-clip: initial;"><strong><span style="font-size: x-large;"><span style="font-family: &#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;">大正時代そのままのガス灯や建物がステキ・・・。</span>情緒あふれる街並みを満喫し、大満足。</span></strong></p>
<p class="MsoNormal" align="left" style="background-image: initial; background-position: initial; background-size: initial; background-repeat: initial; background-attachment: initial; background-origin: initial; background-clip: initial;"><span style="font-size: medium;">あとは文化庁史跡指定・<span style="font-family: &#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;">延沢（のべさわ）銀山廃坑洞</span>を見たい！</span></p>
<p class="MsoNormal" align="left" style="background-image: initial; background-position: initial; background-size: initial; background-repeat: initial; background-attachment: initial; background-origin: initial; background-clip: initial;"><span style="font-size: medium;"><br />
・・・しかし、<span style="font-family: &#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;">廃坑洞</span>は見つからず。とりあえず上へ。</span></p>
<p class="MsoNormal" align="left" style="background-image: initial; background-position: initial; background-size: initial; background-repeat: initial; background-attachment: initial; background-origin: initial; background-clip: initial;"><span style="font-size: 13.5pt; font-family: &#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;"><img src="https://fumikamatsumiya.cloud-line.com/images/P_20191110_104846.jpg" width="600" height="338" alt="" /><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">色づき始めている山が美しい。そしてまさかの&#8220;山登りモード&#8221;に突入</span></span></p>
<p class="MsoNormal" align="left" style="background-image: initial; background-position: initial; background-size: initial; background-repeat: initial; background-attachment: initial; background-origin: initial; background-clip: initial;"><span style="font-size: 13.5pt; font-family: &#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;">うわ、これは・・・かなりな急勾配。挫折しそうになるが、「ここまで来たんだから」と登り続ける。すると・・・</span><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255); font-family: &#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;; font-size: 18px;"><br />
</span><span style="font-size: 13.5pt; font-family: &#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;"><img src="https://fumikamatsumiya.cloud-line.com/images/P_20191110_105313.jpg" width="281" height="500" alt="" /><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">白銀の滝が！マイナスイオンが出ているのか、気持ちいい！<br />
<br />
</span>かなりキツい山登りだったが、滝を見ることができ、満足。<br />
山を下っていると、「階段付きの近道があった」と知る。「ええ！」と思ったが、ま、いっか。<br />
<br />
上まで行ったけど、銀鉱洞は見つからず・・・。手袋をするほど寒いし、「もう帰ろうか」と思うが、諦めきれない。ふと左を見ると・・・<br />
<br />
<img src="https://fumikamatsumiya.cloud-line.com/images/P_20191110_105531.jpg" width="338" height="600" alt="" /><br />
</span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: medium;"><span style="font-family: &#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;">あった！ひっそりと佇む</span><span style="font-family: Meiryo;">延沢銀山廃坑洞</span><span style="font-family: &#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;">！！！</span></span></span></p>
<p class="MsoNormal" align="left" style="background-image: initial; background-position: initial; background-size: initial; background-repeat: initial; background-attachment: initial; background-origin: initial; background-clip: initial;"><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><span style="font-size: 13.5pt;">・・・ゆっくりと中へ。なんだか探検みたいでワクワクする！外が寒いからか中は「あたたかい」。鉱洞内の天井からはピチョンピチョンと水が滴り落ちる。</span></font><br />
<br />
<font face="ＭＳ Ｐゴシック"><span style="font-size: 13.5pt;">ここはかつて江戸初期に栄えた大銀山だったそう。</span></font><br />
<span style="font-family: &#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;; font-size: 13.5pt; color: rgb(0, 0, 255);"><br />
<img src="https://fumikamatsumiya.cloud-line.com/images/P_20191110_105607.jpg" width="338" height="600" alt="" /></span><br />
<span style="font-family: &#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;; font-size: 13.5pt; color: rgb(0, 0, 255);">ライトアップされた、美しくも妖しげな坑洞を見ながら、全盛期だった江戸初期に思いを馳せる<br />
</span><br />
<span style="font-size: medium;">なんとか<span style="font-family: &#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;">坑洞を見ることができてよかった。</span></span><span style="font-family: &#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;; font-size: 18px;"><br />
</span><br />
<font face="ＭＳ Ｐゴシック"><span style="font-size: 13.5pt;">と、ここで（朝食を食べ損ねたから）早めにランチを食べることに。</span></font><br />
<br />
<font face="ＭＳ Ｐゴシック"><span style="font-size: 13.5pt;"><img src="https://fumikamatsumiya.cloud-line.com/images/P_20191110_113637.jpg" width="600" height="338" alt="" /></span></font></p>
<p class="MsoNormal" align="left" style="background-image: initial; background-position: initial; background-size: initial; background-repeat: initial; background-attachment: initial; background-origin: initial; background-clip: initial;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: 13.5pt; font-family: &#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;">レトロな雰囲気がかわいらしい！</span></span><span style="color: rgb(0, 0, 255); font-family: &#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;; font-size: 18px;">古民家を改装した和モダンカフェ「伊豆の華」へ<br />
<br type="_moz" />
</span></p>
<p class="MsoNormal" align="left" style="background-image: initial; background-position: initial; background-size: initial; background-repeat: initial; background-attachment: initial; background-origin: initial; background-clip: initial;"><img src="https://fumikamatsumiya.cloud-line.com/images/P_20191110_111636.jpg" width="600" height="338" style="font-family: &#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;; font-size: 13.5pt;" alt="" /><br />
<span style="font-family: &#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;; font-size: 13.5pt; color: rgb(0, 0, 255);">名物「おしんめし（1450円）」を食す</span></p>
<p class="MsoNormal" align="left" style="background-image: initial; background-position: initial; background-size: initial; background-repeat: initial; background-attachment: initial; background-origin: initial; background-clip: initial;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><br />
</span><span style="font-size: 13.5pt; font-family: &#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;">ドラマ「おしん」で主人公・おしんが食べていた大根飯をイメージしたもの＋好きなそば（松宮は肉そばを選択）はかなりボリューミー＆美味。ドラマでは&#8220;<strong>大根がほとんど&#8221;</strong>だったけど、こちらは<strong>「ほぼお米」</strong>。<br />
<br />
ひとごこちついたところで、今後のスケジュールに考える。現在11時30分。<br />
次に発車する帰りのバスの時刻13時25分まで2時間ほど。</span></p>
<p class="MsoNormal" align="left" style="background-image: initial; background-position: initial; background-size: initial; background-repeat: initial; background-attachment: initial; background-origin: initial; background-clip: initial;"><img src="https://fumikamatsumiya.cloud-line.com/images/YAMAGATA1.jpg" width="700" height="333" alt="" /></p>
<p class="MsoNormal" align="left" style="background-image: initial; background-position: initial; background-size: initial; background-repeat: initial; background-attachment: initial; background-origin: initial; background-clip: initial;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-family: &#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;; font-size: 18px;">銀山温泉から13時25分のバスで</span><span style="font-size: 13.5pt; font-family: &#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;">大石田駅に行くとすると・・・新庄&#8594;余目（あまるめ）&#8594;鶴岡からタクシーで20分、ホテルがある湯野浜温泉に行くとすると、到着は早くて16時ごろ</span></span><span style="font-size: 13.5pt; font-family: &#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;"><br />
<br />
でも、バスがギリギリだから間に合わず次の列車に乗ると、ホテルに到着するのは、<strong>18時過ぎ</strong>。あと<strong>6時時間半後に到着</strong>か・・・。<br />
<br />
もう銀山温泉で見たいところには行ったし、ホテルでゆっくり厳選かけ流しの温泉に入りたい！<br />
<br />
・・・どうにかして、<strong>早くホテルに到着する方法</strong>はないものか。そうだ、バスではなくタクシーで大石田駅に行けば、15時にはホテルに到着できる！<br />
<br />
と、いうことでタクシーを呼び、最寄り駅の大石田駅へ。<br />
<br />
若いタクシーの運転手さんはとても親切で松宮が「山形に一人旅で来た」と知ると、途中で「ここ（徳良湖）はかんがい用水を確保するため、大正時代に作られた人工の湖で<strong>花笠音頭発祥の地</strong>なんですよ」「<strong>かんがい工事をする時、唄った土つき歌に合わせて踊ったのが花笠踊りのはじまりなんです</strong>」と個人付きガイドのように説明してくれる。</span></p>
<p class="MsoNormal" align="left" style="background-image: initial; background-position: initial; background-size: initial; background-repeat: initial; background-attachment: initial; background-origin: initial; background-clip: initial;"><span style="font-size: 13.5pt; font-family: &#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;"><br />
<span style="font-size: xx-large;"><strong>へえ～！興味深い！</strong></span><br />
<br />
「12時31分大石田駅発の電車に乗りたいんです」と言うと、運転手さんは料金を払った後にわざわざ路線検索をしてくれたのだ！なんて親切なんだろう・・・。お礼を言い、電車へ。<br />
<br />
順調に新庄駅に到着。<br />
<br />
<span style="font-size: x-large;">・・・ここまでめずらしく順調で心にも余裕が出る。<br />
</span><br />
<img src="https://fumikamatsumiya.cloud-line.com/images/P_20191110_125337 (1)(1).jpg" width="394" height="700" alt="" /><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">軽やかなステップで列車へ</span><br />
<br />
座席に座ると、やはりここ数カ月の寝不足から眠ってしまう。何度起きようと思っても起きることができない。<br />
「それにしても、全然つかないな」と思うが、また眠る・・・を繰り返す。<br />
<br />
ハッと目を覚ますと、次は<strong>三関という駅</strong>だ。<br />
<br />
<strong><span style="font-size: x-large;">・・・あれ、なんだかおかしい</span></strong>。そこで調べてみると・・・<br />
<br />
<span style="font-size: x-large;">信じられない！</span><span style="font-size: xx-large;">乗り間違えた上に、10駅も寝過ごしている！！！<br />
</span><br />
電車が三関駅に到着し、<strong><span style="font-size: large;">降りようとしてボタンを押すが、</span>ドアが開かない！<span style="font-size: large;"><span style="font-size: x-large;">開かない！！</span><span style="font-size: xx-large;">開かない！！！</span><br />
</span></strong>パニックになっていると、男性が「<strong>（一番）前から！</strong>」と教えてくれ、走って前に行き、スーツケースを手に飛び降りる。<br />
<br />
<img src="https://fumikamatsumiya.cloud-line.com/images/P_20191110_135649.jpg" width="700" height="393" alt="" /><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">・・・三関駅は無人駅。周囲には誰もいない<br />
<br />
</span><span style="font-size: xx-large;"><strong>どうする？どうしよう？どうする？！<br />
</strong><span style="font-size: medium;"><br />
</span></span></span></p>
<p class="MsoNormal" align="left" style="background-image: initial; background-position: initial; background-size: initial; background-repeat: initial; background-attachment: initial; background-origin: initial; background-clip: initial;"><span style="font-size: large;"><span style="font-family: &#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;">ここはどこ？位置関係がわからない・・・。<br />
<img src="https://fumikamatsumiya.cloud-line.com/images/yamagata2.jpg" width="700" height="624" alt="" /><br />
<br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">現在地は三関駅（赤丸のところ）<br />
<br />
</span><img src="https://fumikamatsumiya.cloud-line.com/images/yamagata3.jpg" width="700" height="594" alt="" /><br />
<br />
<br />
<br type="_moz" />
</span></span></p>
<p class="MsoNormal" align="left" style="background-image: initial; background-position: initial; background-size: initial; background-repeat: initial; background-attachment: initial; background-origin: initial; background-clip: initial;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: large;"><span style="font-family: &#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;">携帯で調べてみると、新庄駅から陸羽西線（緑）に乗らなくてはならなかったのだが、奥羽本線（オレンジ）に乗ってしまったようだ</span></span></span></p>
<p class="MsoNormal" align="left" style="background-image: initial; background-position: initial; background-size: initial; background-repeat: initial; background-attachment: initial; background-origin: initial; background-clip: initial;"><span style="font-size: 13.5pt; font-family: &#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;"><span style="font-size: xx-large;"><span style="font-size: medium;"><br />
<img src="https://fumikamatsumiya.cloud-line.com/images/DENSYA.jpg" width="274" height="309" alt="" /></span></span></span><span style="font-size: 13.5pt; font-family: &#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;"><span style="font-size: xx-large;"><span style="font-size: medium;"><br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">今さらだが、よく見ると（見なくても）行先は「秋田」と書いてある</span><br />
<br />
折り返して新庄駅に戻るしかないのか？パニックになり、自問自答。<br />
<br />
・・・そうだ、とりあえず折り返す列車の時刻を見てみよう。すると、<strong>次は約1時間半後の15時29分</strong>。あと</span>1時半以上<span style="font-size: medium;">もある。<br />
しかも、その列車に乗ると</span><span style="font-size: x-large;"><strong>ホテルの最寄り駅である鶴岡駅に着くのは、19時40分？！</strong></span><strong><br />
<br />
鶴岡駅に14時20分到着するはずが・・・1本電車を乗り過ごすと、5時間以上も遅くなるのか・・・。<br />
</strong><span style="font-size: medium;"><br />
あれ、そういえば・・・</span><span style="font-size: medium;"><span style="font-size: x-large;">なんだか手元が寂しい気</span>がする。<br />
<br />
</span></span><span style="font-size: xx-large;"><strong>ああ！パソコンが・・・ない！ない！！ない！！！<br />
<br />
</strong></span><span style="font-size: xx-large;"><strong>明日締切の仕事があるのに！<br />
<br />
</strong></span></span><span style="font-size: 13.5pt; font-family: &#34;ＭＳ Ｐゴシック&#34;;"><span style="font-size: xx-large;"><strong>もしパソコンが見つからなかったら・・・どうしよう・・・・。<br />
<br />
</strong></span></span></p>
<p class="MsoNormal" align="left" style="background-image: initial; background-position: initial; background-size: initial; background-repeat: initial; background-attachment: initial; background-origin: initial; background-clip: initial;"><span lang="EN-US" style="font-size: 10pt; font-family: Verdana, sans-serif;"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" align="left" style="background-image: initial; background-position: initial; background-size: initial; background-repeat: initial; background-attachment: initial; background-origin: initial; background-clip: initial;"><span lang="EN-US" style="font-size: 10pt; font-family: Verdana, sans-serif;"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" align="left" style="background-image: initial; background-position: initial; background-size: initial; background-repeat: initial; background-attachment: initial; background-origin: initial; background-clip: initial;"><span lang="EN-US" style="font-size: 10pt; font-family: Verdana, sans-serif;"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" align="left" style="background-image: initial; background-position: initial; background-size: initial; background-repeat: initial; background-attachment: initial; background-origin: initial; background-clip: initial;"><span lang="EN-US" style="font-size: 10pt; font-family: Verdana, sans-serif;"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" align="left" style="background-image: initial; background-position: initial; background-size: initial; background-repeat: initial; background-attachment: initial; background-origin: initial; background-clip: initial;"><span lang="EN-US" style="font-size: 10pt; font-family: Verdana, sans-serif;"><o:p></o:p></span></p>
</div>
</div>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://fumikamatsumiya.cloud-line.com/blog/2019/11/96146/">
<title>何千回もの失敗</title>
<link>https://fumikamatsumiya.cloud-line.com/blog/2019/11/96146/</link>
<description>現在、進めている80歳以上で現役＆第一線で活躍するカッコいい人を取材する「Rockな人々」の企画。でも、なかなか出版社への持ち込みは厳しい。そんな時、ふと思い出したのが、「1つの商品が誕生するまで研究開発者は何千回もの失敗を繰り返す」ということ。実は松宮、最近まで美容系のコピーライターをしていたのだ。その中で化粧品について調べるうち、&#8220;1つの商品が誕生すまで大変な労力がかかっている&#8221;と知った。「まだ10回も(持ち込みするのに）電話してない・・・」と思い直し、気持ちを切り替える。落ち込みやすく、立ち直りやすい。また頑張ろう。</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2019-11-16T16:30:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin157400089515660600" class="cms-content-parts-sin157400089515661800"><p>現在、進めている80歳以上で現役＆第一線で活躍するカッコいい人を取材する「Rockな人々」の企画。<br />でも、なかなか出版社への持ち込みは厳しい。<br /><br />そんな時、ふと思い出したのが、<span style="font-size: large;"><strong>「1つの商品が誕生するまで研究開発者は何千回もの失敗を繰り返す」</strong></span>ということ。<br /><br />実は松宮、最近まで美容系のコピーライターをしていたのだ。その中で化粧品について調べるうち、&#8220;1つの商品が誕生すまで大変な労力がかかっている&#8221;と知った。<br /><br />「まだ10回も(持ち込みするのに）電話してない・・・」と思い直し、気持ちを切り替える。<br /><br /><span style="font-size: x-large;">落ち込みやすく、立ち直りやすい。<br /><br /><span style="font-size: medium;">また頑張ろう。</span></span></p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://fumikamatsumiya.cloud-line.com/blog/2019/07/94163/">
<title>自分のやりたいことができる人とは：イラストレーター＆エッセイスト・81歳田村セツコさんの教え</title>
<link>https://fumikamatsumiya.cloud-line.com/blog/2019/07/94163/</link>
<description>&#160;・・・いつの間にか7月。前回ブログを書いたのが5月12日と気づき、びっくり。というか、2カ月近くも過ぎていたなんてショックを受けた。 みなさまお元気でしょうか？ ともあれ、80歳以上＆現役で活躍するカッコいい人生の先輩を紹介する「Rockな人々」のご紹介。第4回は－いつも今が旬！－50年以上第一線で活躍するイラストレーター＆エッセイスト・81歳田村セツコさん！セツコさんは、りぼんやなかよし（少年誌でいうと、ジャンプやマガジン）などの少女マンガや名作童話の表紙を手がけるなど、50年以上も第一線で活躍。現在も毎月のように個展に出展したり、イベントを開催したりと、&#8220;今が旬&#8221;というすごい人なのだ！！！2018年9月より開始した取材を通じ、「なぜ自分のやりたいことをできる人とできない人がいるのか」1つの答えが出た気がする。</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2019-07-08T21:10:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin156258848337634900" class="cms-content-parts-sin156258848337636000"><p><span style="font-size: larger;">&#160;・・・いつの間にか7月。前回ブログを書いたのが5月12日と気づき、びっくり。というか、2カ月近くも過ぎていたなんてショックを受けた。<br /> <br /> みなさまお元気でしょうか？<br /> <br /> ともあれ、80歳以上＆現役で活躍するカッコいい人生の先輩を紹介する「Rockな人々」のご紹介。第4回は</span><span style="font-size: 15.6px;">－<a href="https://hirock1117.wixsite.com/japaneserockpeople/post/%E7%94%B0%E6%9D%91%E3%82%BB%E3%83%84%E3%82%B3-happy%E3%82%92%E6%8F%8F%E3%81%8F%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC  ">いつも今が旬！－50年以上第一線で活躍するイラストレーター＆エッセイスト・81歳田村セツコさん！<br /><br /><img src="https://fumikamatsumiya.cloud-line.com/images/setsukosantop.jpg" width="638" height="439" alt="" /></a></span></p><p><span style="font-size: 15.6px;">セツコさんは、りぼんやなかよし（少年誌でいうと、ジャンプやマガジン）などの少女マンガや名作童話の表紙を手がけるなど、<strong>50年以上も第一線で活躍</strong>。現在も毎月のように個展に出展したり、イベントを開催したりと<strong>、&#8220;今が旬&#8221;</strong>というすごい人なのだ！！！<br /><br />2018年9月より開始した取材を通じ、</span><span style="font-size: 15.6px;">「なぜ自分のやりたいことをできる人とできない人がいるのか」1つの答えが出た気がする。</span><span style="font-size: 15.6px;"><br /><a href="https://hirock1117.wixsite.com/japaneserockpeople/post/%E7%94%B0%E6%9D%91%E3%82%BB%E3%83%84%E3%82%B3-happy%E3%82%92%E6%8F%8F%E3%81%8F%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC  "><br /><br /><br /><br type="_moz" /></a></span></p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://fumikamatsumiya.cloud-line.com/blog/2019/05/93538/">
<title>人間は100個新しいことを体験したら、どう変わるのか？</title>
<link>https://fumikamatsumiya.cloud-line.com/blog/2019/05/93538/</link>
<description>&#160;松宮は基本的に超面倒くさがりである。 なので、「新しいことを体験したい！」と思いつつも、「・・・いやでもどんな雰囲気かわからない＆場所にたどりつけるかわからないし&#8594;やっぱり面倒&#8594;やめよう」となってしまう。 しかし、最近なにかの本で「人間は基本的にHomeostasis（ホメオスタシス：体の状態を一定に維持しようとすること）」が働くため、「変化を嫌う」らしい。そういえば、アメリカに留学していた時に授業で習った記憶がある。 たとえば、いつも無意識に同じものを買ってしまったり。同じ場所に行ったりして・・・。脳は同じ経験をして&#8220;楽&#8221;をしたいらしいのだ。 「そっか、やっぱり人間として変化を嫌うのはデフォルトなのね」と思ったものの・・・ 「いや、ちょっと待て！」と思い直す。 去年から「Rockな人々」を始めたし・・・活動を広めていきたい。ほかにもいろいろ企画があるから、持ち込みしたい！「松宮、本当に今までと同じでいいのか？！」と自分に問う。 大きな新しいことに挑戦するのは、ハードルが高い。でも、「毎日小さな新しいことに挑戦すれば・・・」「段々と大きなことにも挑戦できるのでは？！」と気づく。以後、とっても小さなことだけど「いつもは右足からだけど、左足から靴を脱ぐ」「今まで買ったことがないトイレットペーパーを買う」などに挑戦。そして・・・ついに！「新しいダンスクラスに行ってみよう！」と決意。これは松宮としては、一段階ハードルが上がってる（少しだけど）。何度もスケジュールと場所を確認し、「振り付けについていけるかな・・・「そもそも無事に（場所に）たどり着けるか？」と思いつつも、「いや、今年は本当にやるって決意したでしょ？」「今までと同じでいいの？？」と1人ツッコミ。そして当日。早く起きたものの、「本当に行くの？」「休日だし、人込みがすごそうじゃない？」と変化を嫌うもう1人の松宮がささやく。「やっぱり行かない」という誘惑に負けそうになる。が、「いや、今年は本当にやるって決意したんだから、行ってみよう」と家を出た。ダンスクラスでは場所にたどりつけず（やっぱり）、受付に電話してナビしてもらい、なんとか無事にたどり着いた。ダンスクラスは先生によって振りつけのクセが違う。そのため、最初はなかなか覚えるのが大変なのだ。しかし、「新しいことに挑戦する」が目的なので、若干振り付けを間違えてもいいやと思い、ドキドキしながらも、クラスに参加した。・・・結果・・・踊りはイマイチだったかもしれない。だが、「新しい先生に出会い、今までにないスタイル（振り付け）を体験できた！」と大満足。明日も楽しみながら、&#8220;少し新しいこと&#8221;に挑戦していこう。 </description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2019-05-12T22:20:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin155766844219591400" class="cms-content-parts-sin155766844219592700"><p><span style="font-size: larger;">&#160;松宮は<strong>基本的に超面倒くさがり</strong>である。</span><br /> <span style="font-size: larger;"><br /> </span><span style="font-size: larger;">なので、「新しいことを体験したい！」と思いつつも、「・・・いやでもどんな雰囲気かわからない＆場所にたどりつけるかわからないし&#8594;やっぱり面倒&#8594;やめよう」となってしまう。<br /> <br /> しかし、最近なにかの本で「人間は基本的に<strong>Homeostasis（ホメオスタシス：体の状態を一定に維持しようとすること）」</strong>が働くため、<strong>「変化を嫌う」</strong>らしい。そういえば、アメリカに留学していた時に授業で習った記憶がある。<br /> <br /> たとえば、いつも無意識に同じものを買ってしまったり。同じ場所に行ったりして・・・。脳は同じ経験をして&#8220;楽&#8221;をしたいらしいのだ。<br /> <br /> 「そっか、やっぱり人間として変化を嫌うのはデフォルトなのね」と思ったものの・・・</span><br /> <br /> <font size="5">「いや、ちょっと待て！」と思い直す。<br /> </font><br /> 去年から<span style="font-size: x-large;">「Rockな人々」</span>を始めたし・・・<span style="font-size: large;">活動を広めていきたい。</span>ほかにもいろいろ<span style="font-size: x-large;">企画があるから、持ち込みしたい！<br /><br /><strong><span style="font-size: xx-large;">「松宮、本当に今までと同じでいいのか？！」</span></strong>と自分に問う。<br /> <br /> 大きな新しいことに挑戦するのは、ハードルが高い。でも、</span><span style="font-size: xx-large;"><strong>「毎日小さな新しいことに挑戦すれば・・・」</strong></span><span style="font-size: xx-large;"><strong>「段々と大きなことにも挑戦できるのでは？！」</strong></span><span style="font-size: x-large;"><strong>と気づく。<br /><br /></strong>以後、とっても小さなことだけど「いつもは右足からだけど、左足から靴を脱ぐ」「今まで買ったことがないトイレットペーパーを買う」などに挑戦。<br /><br />そして・・・ついに！<br /><br />「新しいダンスクラスに行ってみよう！」と決意。</span><br /><span style="font-size: x-large;"><br /></span><span style="font-size: x-large;">これは松宮としては、一段階ハードルが上がってる（少しだけど）。<br /><br /></span><span style="font-size: large;">何度もスケジュールと場所を確認し、<strong>「振り付けについていけるかな・・・「そもそも無事に（場所に）たどり着けるか？」</strong>と思いつつも、<span style="font-size: x-large;">「いや、今年は本当にやるって決意したでしょ？」「今までと同じでいいの？？」</span>と1人ツッコミ。</span><span style="font-size: x-large;"><br /><br /></span><span style="font-size: large;">そして当日。<br /><br />早く起きたものの、<strong>「本当に行くの？」「休日だし、人込みがすごそうじゃない？」と変化を嫌うもう1人の松宮がささやく。</strong><br /><br />「やっぱり行かない」という誘惑に負けそうになる。が、<strong>「いや、今年は本当にやるって決意したんだから、行ってみよう」</strong>と家を出た。<br /><br />ダンスクラスでは場所にたどりつけず（やっぱり）、受付に電話してナビしてもらい、なんとか無事にたどり着いた。<br /><br />ダンスクラスは先生によって振りつけのクセが違う。そのため、</span><span style="font-size: large;">最初はなかなか覚えるのが大変なのだ。しかし、「新しいことに挑戦する」が目的なので、若干振り付けを間違えてもいいやと思い、ドキドキしながらも、クラスに参加した。<br /><br /><span style="font-size: x-large;">・・・結果・・・</span><br /><br />踊りはイマイチだったかもしれない。だが<span style="font-size: x-large;">、「新しい先生に出会い、今までにないスタイル（振り付け）を体験できた！」</span>と大満足。<br /><br />明日も<span style="font-size: xx-large;">楽しみながら、&#8220;少し新しいこと&#8221;</span>に挑戦していこう。<br type="_moz" /></span></p><p><span style="font-size: x-large;"><br /> </span><br style="font-size: larger;" /> <br /> <br /> </p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://fumikamatsumiya.cloud-line.com/blog/2019/04/93230/">
<title>専業主婦から80歳で不動産会社社長に！和田京子さん</title>
<link>https://fumikamatsumiya.cloud-line.com/blog/2019/04/93230/</link>
<description>&#160;80代以上＆現役で活躍するクールな日本人を紹介する「Rockな人々」。

第3回目のゲストは55年間専業主婦から80歳で起業！業界のタブーに挑戦する年商5億の不動産社長・和田京子さん。

自身の病気やご主人との別れなど波瀾な人生を乗り越え、合格率16%の宅建に挑戦。いかにして和田さんは不動産社長になったのか？！

和田さんの「学びたい」という純粋な気持ちがとても印象的！


</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2019-04-14T21:25:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin155524561518434800" class="cms-content-parts-sin155524561518436000"><p><span style="font-size: larger;">&#160;80代以上＆現役で活躍するクールな日本人を紹介する「Rockな人々」。</span><br />
<span style="font-size: larger;"><br />
第3回目のゲストは<a href="https://hirock1117.wixsite.com/japaneserockpeople/blog/%E5%B0%82%E6%A5%AD%E4%B8%BB%E5%A9%A6%E3%81%8B%E3%82%8980%E6%AD%B3%E3%81%A7%E8%B5%B7%E6%A5%AD%EF%BC%81%E6%A5%AD%E7%95%8C%E3%81%AE%E3%82%BF%E3%83%96%E3%83%BC%E3%81%AB%E6%8C%91%E6%88%A6%E3%81%99%E3%82%8B%E5%B9%B4%E5%95%865%E5%84%84%E3%81%AE%E4%B8%8D%E5%8B%95%E7%94%A3%E7%A4%BE%E9%95%B7%E3%83%BB%E5%92%8C%E7%94%B0%E4%BA%AC%E5%AD%90%E3%81%95%E3%82%93  "><span style="font-size: medium;"><strong>55年間専業主婦から80歳で起業！業界のタブーに挑戦する年商5億の不動産社長・</strong></span><strong>和田京子さん</strong></a>。<br />
<br />
自身の病気やご主人との別れなど波瀾な人生を乗り越え、合格率16%の宅建に挑戦。いかにして和田さんは不動産社長になったのか？！<br />
<br />
和田さんの「学びたい」という純粋な気持ちがとても印象的！<br />
<br />
<a href="https://hirock1117.wixsite.com/japaneserockpeople/blog/%E5%B0%82%E6%A5%AD%E4%B8%BB%E5%A9%A6%E3%81%8B%E3%82%8980%E6%AD%B3%E3%81%A7%E8%B5%B7%E6%A5%AD%EF%BC%81%E6%A5%AD%E7%95%8C%E3%81%AE%E3%82%BF%E3%83%96%E3%83%BC%E3%81%AB%E6%8C%91%E6%88%A6%E3%81%99%E3%82%8B%E5%B9%B4%E5%95%865%E5%84%84%E3%81%AE%E4%B8%8D%E5%8B%95%E7%94%A3%E7%A4%BE%E9%95%B7%E3%83%BB%E5%92%8C%E7%94%B0%E4%BA%AC%E5%AD%90%E3%81%95%E3%82%93  "><img src="https://fumikamatsumiya.cloud-line.com/images/mono01.jpg" width="500" height="333" alt="" /></a><br type="_moz" />
</span></p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://fumikamatsumiya.cloud-line.com/blog/2019/04/93081/">
<title>東京タワー×桜×青空＝最強</title>
<link>https://fumikamatsumiya.cloud-line.com/blog/2019/04/93081/</link>
<description>朝、仕事へ向かう時、ふと横を向いたら東京タワー&#215;桜+抜けるような青空が！東京タワーには桜と青空がよく似合う&#160;ライトアップされた東京タワーを見ると、「今日も頑張ったな－」と思う桜を見ると、なんとなく心が弾むのはなぜだろう。それと同時にどこか切なくなるのは、桜の命が短いからなのか。しあわせを感じながらも、どこかしみじみとしてしまう。また来年も満開の桜を見ることができたらいいなー。</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2019-04-02T20:30:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin155420490336725400" class="cms-content-parts-sin155420490336726500"><p><span style="font-size: larger;">朝、仕事へ向かう時、ふと横を向いたら東京タワー&#215;桜+抜けるような青空が！<br /></span><br /><img src="https://fumikamatsumiya.cloud-line.com/images/P_20190402_093612(1).jpg" width="394" height="700" alt="" /><br /><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: larger;">東京タワーには桜と青空がよく似合う</span></span><span style="font-size: larger;">&#160;</span></p><p><span style="font-size: larger;"><img src="https://fumikamatsumiya.cloud-line.com/images/P_20190402_193042 (2).jpg" width="394" height="700" alt="" /></span><br /><span style="font-size: larger;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">ライトアップされた東京タワーを見ると、「今日も頑張ったな－」と思う<br /><br /></span>桜を見ると、なんとなく心が弾むのはなぜだろう。それと同時にどこか切なくなるのは、桜の命が短いからなのか。しあわせを感じながらも、どこかしみじみとしてしまう。</span><br /><span style="font-size: larger;"><br /></span><span style="font-size: larger;">また来年も満開の桜を見ることができたらいいなー。<br /><br /><br /><br type="_moz" /></span></p><p><span style="font-size: larger;"><br /><br /><br /><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><br /><br /></span></span></p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://fumikamatsumiya.cloud-line.com/blog/2019/03/92974/">
<title>wifiの端末を紛失！違約金約2万7000円を払わない裏技とは？！</title>
<link>https://fumikamatsumiya.cloud-line.com/blog/2019/03/92974/</link>
<description>wifi端末を部屋で紛失して48時間。夜通し探しても見つかる気配がないため、wifi端末のプロバイダに朝イチで問い合わせることに。 ・・・・待機すること数分。やっとつながり、オペレーターの方に「wifi端末を部屋で紛失したので、SIMカードを再発行したい」と告げる。すると、「こちらでは発行の手続きはできない」「直接（携帯キャリアの）店舗に行ってください」との答え。 えー！そうなのか・・・。。。そこで検索して近くの店舗へ。「必要になるかもしれない」と思い、念のためプロバイダ会員ページにログインをして向かう。すると、スタッフの方より「（wifi端末に付随している）電話番号はわかりますか？」と質問される。ええーっ！電話番号！！プロバイダ会員ログインページから電話番号を確認するが、載ってない！！！スタッフの方によると、「プロバイダと店舗は別会社」「そのため、電話番号がないとお客様情報を検索できない（つまりSIMカードを発行できない）」らしい。。。うーん、どうしよう・・・。困ったな・・・。と思っていると、スタッフの方が会員ログインから接続IDで松宮の情報を検索し、SIMカードを発行してくれたのだ！本当に助かった。。。その後、モバイルショップで中古のwifi端末（1980円）を購入。数日ぶりにwifiをつなぐことができた。松宮は違約金（2万6784円：契約により異なる）を払い、あらたに契約しなおさなくてはならないところだったが、SIM再発行代（3240円）＋中古のwifi端末（1980円）＝5220円　つまり、2万1564円安くすんだ。「必要ないかな？」とも思ったが、プロバイダの会員ページにログインしておいてよかった・・・。とっても親切なスタッフの方のおかげでなんとか事なきを得たが、今後はwifi端末を紛失しないように気をつけよう。【まとめ】SIMカードを再発行するには：・wifi端末に付随する電話番号が必要なので注意※店舗により異なる可能性もあるため、直接確認を！・念のためプロバイダ会員ページにログインして店舗へwifi端末を紛失した場合：・違約金を支払う＋再契約よりもSIM再発行料＋中古のwifi端末を入手する方が安い </description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2019-03-24T01:00:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin155335748590611500" class="cms-content-parts-sin155335748590612700"><p><strong><span style="font-size: larger;">wifi端末を部屋で紛失</span></strong><span style="font-size: larger;">して48時間</span><span style="font-size: larger;">。夜通し探しても見つかる気配がないため、wifi端末のプロバイダに朝イチで問い合わせることに。<br /> <br /> ・・・・待機すること数分。やっとつながり、オペレーターの方に「<strong>wifi端末を部屋で紛失したので、SIMカードを再発行したい</strong>」と告げる。すると、「こちらでは発行の手続きはできない」<strong>「直接（携帯キャリアの）店舗に行ってください</strong>」との答え。<br /> <br /> えー！そうなのか・・・。。。<br /><br />そこで検索して近くの店舗へ。「必要になるかもしれない」と思い、<span style="font-size: large;"><strong>念のためプロバイダ会員ページにログイン</strong></span>をして向かう。<br /><br />すると、スタッフの方より「<span style="font-size: large;"><strong>（wifi端末に付随している）電話番号</strong></span>はわかりますか？」と質問される。<br /><br />ええーっ！<span style="font-size: x-large;"><strong>電話番号！！</strong><span style="font-size: smaller;">プロバイダ会員ログインページから</span></span><span style="font-size: x-large;">電話番号を確認するが、載ってない！！！<br /><br /></span>スタッフの方によると、「プロバイダと店舗は別会社」「そのため、<span style="font-size: large;"><strong>電話番号がないとお客様情報を検索できない（つまりSIMカードを発行できない）</strong></span>」らしい。。。<br /><br />うーん、どうしよう・・・。困ったな・・・。<br /><br />と思っていると、スタッフの方が会員ログインから<span style="font-size: large;"><strong>接続ID</strong></span>で松宮の情報を検索し、SIMカードを発行してくれたのだ！本当に助かった。。。<br /><br />その後、モバイルショップで中古のwifi端末（1980円）を購入。数日ぶりにwifiをつなぐことができた。<br /><br />松宮は違約金（2万6784円：契約により異なる）を払い、あらたに契約しなおさなくてはならないところだったが、SIM再発行代（3240円）＋中古のwifi端末（1980円）＝5220円　つまり、<span style="font-size: large;"><strong>2万1564円</strong></span>安くすんだ。<br /><br />「必要ないかな？」とも思ったが、<span style="font-size: large;"><strong>プロバイダの会員ページにログイン</strong></span>しておいてよかった・・・。<br /><br />とっても親切なスタッフの方のおかげでなんとか事なきを得たが、今後はwifi端末を紛失しないように気をつけよう。<br /><br /></span><span style="font-size: large;"><strong>【まとめ】<br /></strong></span><strong style="font-size: large;">SIMカードを再発行するには：<br /></strong><strong style="font-size: large;">・wifi端末に付随する電話番号が必要なので注意<br /></strong><span style="font-size: larger;">※店舗により異なる可能性もあるため、直接確認を！<br /></span><span style="font-size: large;">・念のためプロバイダ会員ページにログインして店舗へ<br /><br /><strong>wifi端末を紛失した場合：<br />・違約金を支払う＋再契約よりもSIM再発行料＋中古のwifi端末を入手する方が安い</strong><br /></span></p><p><br /><span style="font-size: larger;"><br /></span><span style="font-size: larger;"><br /><br /><br /><br /><br /> <br /> <br /> <br /> <br type="_moz" /> </span></p></div>
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